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『黒死病 疫病の社会史』

Cantor,Norman F., 久保 儀明 訳, 楢崎 靖人 訳 20021115 青土社,245+20p.


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■Norman F. Cantor, 2001, In the Wake of the Plague, Simon & Schuster=20021115 久保 儀明 訳, 楢崎 靖人 訳 『黒死病 疫病の社会史』,青土社,245+20p. ISBN-10: 4791759974 ISBN-13: 978-4791759972 2520 [amazon] ※

■内容

(「BOOK」データベースより)
中世ヨーロッパの人口の約四割を死に至らしめた人類史上最大の疫病“黒死病”。それは社会構造の大変革をもたらし、豊穣なるルネサンス文化と科学の時代への突破口となった―。現代の歴史学・医学の観点から疫病流行時の社会状況を鋭く分析し、農民から王侯貴族まで、様々な人間ドラマを織りまぜ、今なお人類を脅かす感染症流行の実態に迫る。

(「MARC」データベースより)
中世ヨーロッパ人口の約4割を死に至らしめた人類史上最大の疫病・黒死病。現代の歴史学・医学の観点から疫病流行時の社会状況を分析、農民から王侯貴族までの人間ドラマを織りまぜ、人類を脅かした感染症流行の実態に迫る。

■目次

T 生物医学的な状況
 第1章 みんな病気になってしまった
 第2章 ネズミと家畜
U一般庶民
 第3章 ボルドーは燃えている
 第4章 領主と農民
 第5章 大主教を見舞った死
 第6章 有産階級の男女
 第7章 ユダヤ人の陰謀
V 歴史
 第8章 毒蛇と宇宙塵
 第9章 アフリカ断層の遺産
 第10章 黒死病の余波<


*作成:横田陽子
UP:20080617 REV:20081204
医学史・医療史  ◇身体×世界:関連書籍 2000-2004  ◇BOOK 
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