『江戸の医療風俗事典』
鈴木 昶 200012 東京堂出版,328p.
last update: 20130527
■鈴木 昶 200012 『江戸の医療風俗事典』,東京堂出版,328p. ISBN-10: 4490105614 ISBN-10: 4490105614 ISBN-13: 978-4490105612 欠品 [amazon]/[kinokuniya] ※:[広田氏蔵書] h01
■内容
内容(「MARC」データベースより)
庶民はどんな手立てで病気に立ち向かったか-。漢方・蘭方の売薬から、名医・薮医者・取上婆、呪いなどの神頼みまで、庶民の医療事情を掲載。江戸の医療風俗を通して本来の医療に不可欠な「癒しの心」が見えてくる。
■目次
江戸にも四百四病あり
はやり病に苦しむ庶民
御抱医者から代脈まで
多彩な江戸の民間療法
江戸で人気の売薬風景
いちどは試したい生薬
隠れたブームの養生食
呪いと厄除けと神頼み
いまに伝わる医家たち
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:能勢 桂介