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『絵手紙 うまれてきてよかった』

河合 美佐・島田 一恵 20001220 柘植書房新社,63p.

last update:20131120

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■河合 美佐・島田 一恵 20001220 『絵手紙 うまれてきてよかった』,柘植書房新社,63p. ISBN-10:4806804487 ISBN-13:978-4806804482 \1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ n02

■内容

柘植書房新社ホームページ[外部リンク] より)
障害と病気を持った女性二人が、絵手紙を通して、出会い、励まし合う。過去二回の地元で開かれた個展が、反響を呼び、発表された作品を中心に、新しい絵手紙の世界がカラーで再現される、地域の応援の中から生まれた本。

(「BOOK」データベースより)
美佐は「多発性硬化症」、一恵には「心臓弁膜症」という悪友が住んでいます。
絵手紙というひとすじの光が、私たちを幸せの方向に導いてくれたのです。 難病を抱える二人の絵手紙による心の交流。

(「MARC」データベースより)
1998年1月から99年9月まで、それぞれ「多発性硬化症」「心臓弁膜症」という難病を抱える二人の、絵手紙による心の交流を収める。

■著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)

河合美佐[カワイミサ]
1966年2月大阪生まれ。1992年[多発性硬化症]を発病する。発病当時は寝たきりに近い状態であった。その後、数回にわたる悪化のため入退院を繰り返し、現在、日常生活はほぼ自立しているものの、外出時は杖または車椅子が手放せない。1996年絵手紙教室に通い始める。1998年10月『うまれてきてよかった〜絵手紙で綴るふたり展〜』。1999年9月ホームページ開設。11月『うまれてきてよかった〜第2回絵手紙で綴るふたり展〜』。2000年10月『うまれてきてよかった〜第3回絵手紙で綴るふたり展〜』

島田一恵[シマダカズエ]
1952年4月大阪生まれ。1984年[心臓連合弁膜症]と判明する。1992年経皮的僧帽弁形成術を受ける。1996年心臓手術(人工弁置換術)を受ける。現在も力仕事や階段・坂道は負担が大きく速く歩くことも困難である。また、血を止まりにくくする薬を一生服用しなければならない。1996年絵手紙教室に通い始める。1998年10月『うまれてきてよかった〜絵手紙で綴るふたり展〜』。1999年9月ホームページ開設。11月『うまれてきてよかった〜第2回絵手紙で綴るふたり展〜』。2000年10月『うまれてきてよかった〜第3回絵手紙で綴るふたり展〜』

■目次


■書評・紹介


■言及



*作成:矢野 亮
UP: 20131120 REV:
多発性硬化症(Multiple Sclerosis: MS)  ◇「難病」  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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