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『幸福な最期――ホスピス医のカルテから』

河野 博臣 20001207 講談社,257p.

last update:20110613

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■河野 博臣 20001207 『幸福な最期――ホスピス医のカルテから』,講談社,257p. ISBN-10:4062104784 ISBN-13: 978-4062104784 \1680 [amazon][kinokuniya] ※ d01

■内容

出版社/著者からの内容紹介

ガンに罹ったらどうしたらよいか、その答がここにあります。

死は終末をどう生きるかを問うものだ。
打ちこむものがある人の終末期は穏やかである。
人は生きたようにしか死ねない。
死の意味を教えてくれた患者のことを記す。
医師がガンになってわかったことを併載。

内容(「BOOK」データベースより)

死は終末をどう生きるかを問うものだ。
打ちこむものがある人の終末期は穏やかである。
人は生きたようにしか死ねない。
死の意味を教えてくれた患者のことを記す。
医師がガンになってわかったことを併載。

■目次

第1部 追憶のカルテ――どうしたら幸福な最期が迎えられるか
(打ちこむものがあれば穏やか;教師をやめ医学の道へ;「喪失」重く妻は衰弱;一人終末迎えた女性;死と癒し説いた牧師 ほか)

第2部 私のガン闘病日記――医者がガンになってわかったこと
(なぜ病院を受診したか;大阪府立成人病センター院長の診察を受ける;ガン告知についての問題―ガン患者になってみて;祈りと死と;無麻酔の胃カメラはじまる ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:永橋 徳馬
UP: 20110613 REV:
死 death/dying 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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