『日本再共同体論―何が現代日本を縛るのか』
立花 弘志 20001130 現代書館,317p.
last update:20110310
■立花 弘志 20001130 『日本再共同体論―何が現代日本を縛るのか』,現代書館,317p. ISBN-10:476846789X ISBN-13:978-4768467893 \2730 [amazon]/[kinokuniya] ※
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
日本社会の原理を解明する。
内容(「MARC」データベースより)
長期不況、失業率の悪化の原因として年功賃金に着目。年功賃金に代表される、日本の人と社会を拘束している力を文化人類学の概念である「交換」であるとし、新しい日本人・日本社会論を展開する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立花 弘志
1956年、兵庫県生まれ。京都大学卒業。広告プロダクション勤務を経て、現在フリーランス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
■目次
1 失業率の逆襲
2 四十年周期の景気サイクル
3 年功賃金は「交換」である
4 電産十月闘争
5 日本が見た夢
6 試行錯誤の時代
7 一九四六年の奇跡
8 何が日本を苦しめるのか
9 「交換」の大統一理論
10 そして、日本はどこへ行く
主要参考文献
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:樋口 也寸志