HOME > BOOK >

『心の進化ーー人間性の起源をもとめて』

松沢 哲郎・長谷川 寿一 編 20001115 岩波書店,266p.

Tweet
last update:20220512

このHP経由で購入すると寄付されます


■松沢 哲郎・長谷川 寿一 編 20001115 『心の進化ーー人間性の起源をもとめて』,岩波書店,266p. ISBN-10:4000053817 ISBN-13:978-4000053815 欠品 [amazon]/[kinokuniya] ※ h10

■内容

紹介

内容(「BOOK」データベースより)
人間の体が進化の産物であるのと同様に、人間の暮らしや心も進化の産物である。現在を生きているわれわれ人間は、どこから来たのか。どうして今あるような姿をしているのか。怒り、悲しみ、喜び、この世界を生き生きと感じ取るこの感性は、どのようにして生まれてきたのか、遺伝子から宇宙まで、森羅万象を読み解こうとする知性はいつ生じたのか。本書は、ヒト(ホモ・サピエンス)と分類される存在がもつユニークな特徴としての「心」をとりあげ、それを進化という視点から読み解く試みである。

内容(「MARC」データベースより)
ダーウィン進化学の文脈で人間性をとらえる新しい学問の息吹。ヒトと分類される存在がもつユニークな特徴としての「心」を取り上げ、それを進化という視点から読み解く試み。

著者略歴


■目次

1 心の進化をとらえる視点
2 脳と心の共進化ー言語が誕生するまでのみちすじ
3 文化・家族・道徳の起源ー進化生物学的理解
4 サルのなかまとしてのヒトー霊長類学から進化人類学へ
5 化石と遺伝子が語る人間の由来
6 ヒトとヒト以外の動物の関係
7 付録 インターネットで学ぶ「心の進化」

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:今井 浩登
UP:20220512 REV:
◇人間|Human  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)◇