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『介護保険とリハビリテーション U』

日本リハビリテーション病院・施設協会 編 20001015 発行:日本リハビリテーション病院・施設協会,発売:三輪書店,150p.


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■日本リハビリテーション病院・施設協会 編 20001015 『介護保険とリハビリテーション U』,発行:日本リハビリテーション病院・施設協会,発売:三輪書店,150p. ISBN-10: 4895901319 ISBN-13: 978-4895901314 2000+ [amazon][kinokuniya] ※ r02.

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内容(「MARC」データベースより)
在宅・訪問リハビリテーションの立場から、また、施設での入所・通所リハビリテーションの立場から、すぐれた地域リハビリテーション活動を行っている事例報告をまとめる。〈ソフトカバー〉

■目次 http://www.rehakyoh.jp/book04.php

はじめに 澤村誠志
T.介護保険が始まって
1.介護保険時代のリハビリテーション医療サービス
石川 誠
2.介護保険と通所リハビリテーション
浜村明徳・他
U.実践報告
―訪問―
1.「寝たきり予防」のための訪問リハビリテーションの実践
肥田理恵・他
2.家人と本人の希望が異なりゴール設定が決めにくかった事例
青木隆明
3.多機関による連携が在宅療養に有効であった事例
川村陽一
4.訪問リハは「意欲」を支える
保田和彦
5.居宅サービス実践例
船山真紀子・他
6.ケアプランにもリハビリテーションの視点を
大塚友吉・他
7.当施設における訪問リハビリテーション活動に関する報告
森山孝之
8.重症脳卒中中途障害者の7年間にわたる在宅療養
松尾奈美子・他
9.訪問リハビリテーション開始初期に関わった事例
百留あかね・他
10.進行性疾患で長期に訪問リハビリテーションが関わっている事例
南 由香里・他
11.介護保険が在宅生活に変化をもたらした2事例
白石ミドリ
12.日常生活全介助の状態で退院し訪問開始後、介助歩行まで回復した事例
佐藤 栄仁
13.障害をもつ夫婦に対するケアプランの立案
米田正樹・他
14.訪問リハビリテーションの有用性について
岡崎高弘・他
15.寝たきり状態から意欲向上により介助量の軽減が図られた一事例
栗原 茂・他
16.在宅リハビリテーション事例報告
岡田好正
17.高次脳機能障害患者の在宅での患者家族生活指導と生きがいづくり
米倉靖久
18.QOL向上のための介護保険とリハビリテーション
木下 仁
19.頸椎症性頸髄症者への訪問リハビリテーション 古澤正道・他
20.訪問リハビリテーションにより自宅で入浴が可能となった例 高井一志
21.在宅リハビリテーションとデイケア
安藤竜也
22.リハビリテーション科患者の退院援助とケアマネジャーとの連携
手束美和子
23.訪問STの必要性
上杉由美
―施設―
24.49歳で通所リハビリテーションを利用するようになった事例
高島真紀子
25.関連職員の情報交換と住宅改修によって自宅復帰が可能となった事例
高橋敏明・他
26.要介護度が変化した事例を通じて
川上直子・他
27.在宅復帰が可能までADLが回復した大腿骨頸部骨折術後の痴呆性老人の一例
田中圭吾・他
28.3種類の通所系サービスの運営
山上敦子
29.在宅生活への不安から家庭復帰が延期になった事例
橋本祐二・他
30.障害受容のきっかけを得た通所リハビリテーションの1事例
村上一恵・他
31.「老人デイケア」から「通所リハビリテーション」へ
長山 幹・他
32.重度障害者を家族が受け入れる決断をするまでの関わり
日高英紀
33.巨大褥瘡を完治し、在宅復帰されるまでの過程の考察
末永裕子・他
34.リハビリテーションチームとしてアプローチする通所リハビリテーション
衛藤 宏・他
35.重度な脳幹部脳塞栓のケアマネジメントとリハビリテーション
山根美果・他
36.在宅復帰を目標とした生活リハビリテーションの試み
真壁 忍・他
37.当院の介護保険病棟におけるリハビリテーションアプローチと事例報告
坂間和弘・他
38.通所リハビリテーションの利用が日常生活での活動性を高めた1事例
村田明代・他
39.脳内出血発症により左片麻痺を呈し、2カ月後に寝たきりで自宅退院となった事例のリハビリテーションアプローチ
今井稔也
資料

■引用

石川 誠 20001015 「介護保険時代のリハビリテーション医療サービス」,日本リハビリテーション病院・施設協会編[2000:6-9]
 「介護保険施行にあたりリハビリテーションにおける重要な点は、第1に介護保険以前にできるだけ要介護状態にならないように十分なリハビリテーション医療を提供すること、第2に介護保険適応後にも寝たきりに移行しないように適切なリハビリテーション医療を提供することの2点といえる。前者は急性期リハビリテーションおよび回復期リハビリテーションの役割となり医療保険の対応となるが、後者は維持期リハビリテーションであり主に介護保険で対応することになる。」(石川[2000:7])


UP:20101106 REV:
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