『住宅問題と市場・政策』
足立 基浩・橋本 卓爾・大泉 英次・山田 良治 編 20001015 日本経済評論社,283p.
■足立 基浩・橋本 卓爾・大泉 英次・山田 良治 編 20001015 『住宅問題と市場・政策』,日本経済評論社,283p. ISBN-10: 4818813095 ISBN-13: 978-4818813090 \3570 [amazon]/[kinokuniya] b, l07
■著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)
- 足立 基浩(あだち・もとひろ)
- 1968年生まれ。和歌山大学経済学部助教授。土地経済学・土地税制専攻。ケンブリッジ大学土地経済学部大学院博士課程修了。
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
土地・住宅市場の発展と規制緩和が生み出す新しい住宅問題。日米の市場と政策の歴史的分析から、その構造に迫る。定期借家制度をめぐる争点も理論的・実証的に検討。
内容(「MARC」データベースより)
規制緩和、市場原理主義は住宅市場にどのように現れているか。そこでの住宅問題は何か。対照的な日本とアメリカについて、住宅政策の歴史と原状を分析して現代的課題を明らかにする。
■目次
はしがき
序章 住宅問題と市場・政策
はじめに
1 住宅市場の特質
2 先進諸国における住宅市場と住宅問題の発展過程
本書の射程
第I部 日本編
第1章 日本の住宅市場・政策と住宅問題
第2章 借家法改正論と土地・住宅問題
第3章 都市化と土地所有・利用の史的展開
第4章 都市・土地・住宅政策と農業・農地
第II部 アメリカ編
第5章 アメリカ住宅市場と住宅問題
第6章 アメリカの住宅市場と住宅政策の展開
第7章 アメリカの賃貸住宅市場
終章 現代住宅政策の基本課題
参考文献
索引
Abstract
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:山本 晋輔