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『オーストラリア―― 多文化社会の選択』

杉本 良夫 20000719 岩波書店,214p.

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last update:20171003

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■杉本 良夫 20000719 『オーストラリア―― 多文化社会の選択』,岩波書店,214p. ISBN-10:4004306825 ISBN-13:978-4004306825 660+ [amazon][kinokuniya]

■内容

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内容紹介

今日最大数の移民を受け入れ,多民族化の道を進むオーストラリアは,欧米ともアジアとも異なる社会を創出しつつある.家族,福祉,教育など日々の暮らしから東ティモール派兵,共和制移行,アボリジニ問題をめぐる取り組みまで,この多文化社会の姿を生き生きと伝えるメルボルン報告は,日本社会のありかたに一考を迫る.

内容(「BOOK」データベースより)

今日最大数の移民を受け入れ、多民族化の道を進むオーストラリアは、欧米ともアジアとも異なる社会を創出しつつある。在豪二七年の著者によるメルボルン報告は、家族、福祉、教育など日々の暮らしから東ティモール派兵、共和制移行、アボリジニ問題をめぐる取り組みまで、この多文化社会の姿を生き生きと伝え、日本社会のありかたに一考を迫る。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉本/良夫
1939年兵庫県に生まれる。1964年京都大学法学部卒業。1973年米国ピッツバーグ大学で社会学博士号取得。専攻、比較社会学。現在、オーストラリア・ラトローブ大学人文・社会科学部教授。オーストラリア学士院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

1 「オーストラリア人」とは誰のことか
2 多文化社会の現場
3 ためらうX世代
4 懐疑的民主主義の世界
5 福祉社会の裾野
6 Bタイプの労働と「生活の質」
7 アボリジニ社会のジレンマ
8 近いアジア・遠いアジア
9 日本から来た「越境人間」たち

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:西嶋 一泰 更新:岩ア 弘泰
UP:20120130 REV:200*****, 20171003

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