HOME > BOOK >

『現代家族と家族政策――流動する社会と家族II』

副田 義也・樽川 典子 編 20000525 ミネルヴァ書房,250p. ISBN:4-623-03042-3 3675


このHP経由で購入すると寄付されます

副田 義也・樽川 典子 編 20000525 『現代家族と家族政策――流動する社会と家族II』,ミネルヴァ書房,250p. ISBN:4-623-03042-3 3675 [amazon][kinokuniya] ※

■内容説明[bk1]

存立のために家族はその存立のために国家への依存をますます拡大してゆく一方で、その存立にくわえられる国家による介入にはいっそう反発するようになる。この矛盾から、現代における家族と国家の関係について考える。

□著者紹介[bk1]
〈副田〉1934年東京都生まれ。筑波大学副学長等を経て、現在は金城学院大学特任教授。
□著者紹介[bk1]
〈樽川〉1952年生まれ。筑波大学教授。

■目次

副田 義也・樽川 典子・藤村 正之 20000525 「現代家族と家族政策」
 副田義也・樽川典子編[2000:001-029]
副田 義也 20000525 「現代家族論の基本的視角」
 副田義也・樽川典子編[2000:030-062]
立岩 真也 20000525 「過剰と空白――世話することを巡る言説について」
 副田義也・樽川典子編[2000:063-085]
岡本 多喜子 20000525 「子どもの生活と子育て支援策」
 副田義也・樽川典子編[2000:087-118]
樽川 典子 20000525 「医療と癒しの現代的課題――患者家族の医療体験とケア」
 副田義也・樽川典子編[2000:119-139]
藤崎 宏子 20000525 「家族はなぜ介護を囲い込むのか――ネットワーク形成を阻むもの」
 副田義也・樽川典子編[2000:141-161]
株本 千鶴 20000525 「老人ホーム利用者のライフヒストリー」
 副田義也・樽川典子編[2000:163-193]
村上 貴美子 20000525 「年金給付にみる配偶者概念と女性の年金権自立」
 副田義也・樽川典子編[2000:195-215]
藤村 正之 20000525 「家族政策における福祉多元主義の展開」
 副田義也・樽川典子編[2000:217-247]


現代家族と家族政策 副田 義也ほか著 1-30
現代家族論の基本的視角 副田 義也著 31-62
過剰と空白 立岩 真也著 63-86
子どもの生活と子育て支援策 岡本 多喜子著 87-118
医療と癒しの現代的課題 樽川 典子著 119-140
家族はなぜ介護を囲い込むのか 藤崎 宏子著 141-162
老人ホーム利用者のライフヒストリー 株本 千鶴著 163-194
年金給付にみる配偶者概念と女性の年金権自立 村上 貴美子著 195-216
家族政策における福祉多元主義の展開 藤村 正之著 217-247


UP:20040814 REV:20100122
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME(http://www.arsvi.com)