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『ES細胞――万能細胞への夢と禁忌』

大朏 博善 20000520,文芸春秋,文春新書 105,198p.

last update:20100825

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大朏 博善 20000520 『ES細胞――万能細胞への夢と禁忌』,文芸春秋,文春新書 105,198p. ISBN:4166601059 693  [amazon][kinokuniya] ※**

■内容 (←注3)

生命倫理的にクローン羊より遥かにスキャンダラスな「万能細胞」の正体は? マスコミが報じないその可能性と問題点を解きあかす

■目次

第1章 ES細胞の前史―ひっぱりだこの胎児細胞
第2章 ES細胞の発見―あらゆる器官をつくる始原細胞
第3章 ES細胞の利用―トランスジェニック・マウス
第4章 ヒトES細胞の発見―競争・規制・促進
第5章 事業化への発想―クローン動物とES細胞技術
第6章 人工臓器―器官のオーダーメイド承ります
第7章 ヒトゲノム計画の展開とES細胞―悪夢か福音か
終章 危機感と倫理観と―あとがきにかえて

■引用

■書評・紹介

■言及



UP: 2010825
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