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『政治から記号まで――思想の発生現場から』

ガタリ,フェリックス (Guattari, Félix)・粉川 哲夫・杉村 晶昭 20000502 インパクト出版会,198p.

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last update: 20191018



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■ガタリ,フェリックス・粉川 哲夫・杉村 晶昭 20000502 『政治から記号まで――思想の発生現場から』,インパクト出版会,198p. ISBN-10: 4755400988 ISBN-13: 978-4755400988 1800+ [amazon]/[kinokuniya] ※

■内容

内容紹介:amazonより

内容(「BOOK」データベースより)

自由ラジオ、資本主義、メディア社会、欲望、無意識、革命、マルクス、フロイト、ネグリ、アルチュセール、ラカン、フランクフルト学派、ゴダール、サルトル、アメリカ、日本、天皇制、言語、人類学…横断性・リゾーム・スキゾ分析の思想家ガタリが語る・ガタリを語る。


内容(「MARC」データベースより)

分子革命、影響を受けた思想家、メディアと横断性、政治と精神分析、記号論など、スキゾ分析の思想家であるガタリが自身を語った、「ガタリ入門」というべきインタビューとともに、ガタリについての対談をまとめる。


著者紹介:奧付より

フェリックス・ガタリ(1930 - 1992)
フランスの政治活動家・精神分析医。若い頃から政治と精神医療に横断的に関わりながら、多様な運動を展開する。来日経験も多く、92年沖縄を訪れた年の夏、突然死去する。著書・論文はドゥルーズとの共著を含め多数

粉川 哲夫(こがわ・てつお)
1941年生まれ。東京経済大学教員。著書に『メディアの牢獄』『これが「自由ラジオ」だ』『情報資本主義批判』『バベルの混乱』『シネマ・ポリティカ』『もしインターネットが世界を変えるとしたら』など多数。

杉村 昌昭(すぎむら・まさあき)
1945年生まれ。龍谷大学教員。著書に『漂流する戦後』『資本主義と横断性』、訳書にガタリ『分子革命』、ネグリ『構成的権力』『未来への帰還』、翻訳書に『精神の管理社会をどう超えるか?』など多数。


■目次

ガタリが語る―ガタリ・インタビュー
 分子的無意識と革命
 メディアと横断性
 政治と精神分析をめぐって

ガタリを語る
 思想の発生現場
 シンクロニーとコンテンポラリー
 アクティヴィストの眠り―ガタリを新たな「強度」の中に解き放つために
 
 あとがきにかえて


■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:岩�ア 弘泰
UP: 20191018 REV:
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