『脳死・臓器移植 拒否宣言――臓器提供の美名のもとに捨てられる命』
山口 研一郎・桑山 雄次 20000420 主婦の友社,191p.
last update:20110413
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山口 研一郎・桑山 雄次 20000420 『脳死・臓器移植 拒否宣言――臓器提供の美名のもとに捨てられる命』,主婦の友社,191p. ISBN-10:4072274887 ISBN-13: 978-4072274880 \1575
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■内容
内容(「BOOK」データベースより)
私たちの脳とは何か。「脳死」から脱却した脳はどうなるのか。「脳死」を拒み、生きていく人々。その人々が生きていくうえでの壁、わが国の医療と福祉。脳死移植が過去の医療行為となる日まで。―本書では、わが国における法律下での初の脳死・臓器移植を契機に巻き起こったマスメディアを中心とした絶讃の嵐の中で、冷静に人の生や死を見つめ直す。
内容(「MARC」データベースより)
高知赤十字病院で、臓器を次々と摘出された40代女性は、実は脳死ではなかった…。日本における法律下での初の脳死・臓器移植を契機に巻き起こったマスメディアを中心とした絶賛の嵐の中で、冷静に人の生や死を見つめ直す。
■目次
「脳死女性」からの日本初の臓器移植…でも、彼女は死んでいなかった
第1章 永遠の神秘―私たちの脳
第2章 眠りから醒めない脳への挑戦
第3章 目を醒まして、あっちゃん
第4章 遷延性意識障害者をめぐる現状
第5章 脳の治療の現状と未来の姿
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:
大谷 通高