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『お喋りなことば―コミュニケーションが伝えるもの』

滝浦 真人 20000410 小学館,239p.

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last update:20180118

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■滝浦 真人 20000410 『お喋りなことば―コミュニケーションが伝えるもの』,小学館,239p. ISBN-10:4093873119 ISBN-13:978-4093873116 1800+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

内容紹介

言葉には多用な機能があります。にもかかわらずわれわれ人間は、言葉のそうした機能を意識して使うということはめったにありません。しかし、コミュニケーションなどの人間の言語活動を注意深く観察してみますと、ある時は意識的に、またある時は無意識的に言葉の内部に存在する機能を巧みに引き出して使っていることがわかります。本書は、そうした言葉のもつ機能の数々を、広告のコピー・童話・詩(谷川俊太郎・宮沢賢治・草野心平など)・マンガ(吉田戦車)等々、なじみ深い実例をもとにわかりやすく紹介しています。人間が実際にあやつりあやつられてきた言葉の機能の広さと奥深さを再確認させるとともに、「言葉とはなにか」というもっとも根本的な問題に対する一つの答えを与えてくれる一冊です。


出版社からのコメント

人はなぜ言葉でわかりあえるのか。それは言葉に潜む様々な機能を巧みに活かして使っているからです。そうした人間の言語活動を広告のコピー・童話・詩(谷川俊太郎・宮沢賢治・草野心平など)・マンガ(吉田戦車)などのなじみの深い実例をもとに平易に紹介。

■目次

序章 ことばの地平線を求めて
第1章 ことばは嘘をつく
第2章 名は体をあらわす
第3章 詩になったことば、ならなかったことば
第4章 ことばを生きること

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180118 REV:
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