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松兼 功 20000410 筑摩書房, 200p ■松兼 功 20000410 『障害者が社会に出る――その後の五人の人生』,筑摩書房,200p. 120060 ISBN-10: 4480042369 ISBN-13: 978-4480042361 [amazon] ※ d ■内容(「BOOK」データベースより) 好きで引き受けたわけじゃない障害に、一度しかない人生を台無しにされてはたまらない。でも、ちょっと気を抜くと「障害者なんだから就職なんかしなくてもいい」「家庭なんかもたなくてもいい」と、社会のカベが容赦なく立ちはだかってくる。養護学校を出た男女五人は、そんなカベをどのようにクリアしていったのか。「バリアフリー」の先駆者たちの20年を、重度障害者の著者が綴る。 ■内容(「MARC」データベースより) 「障害者なんだから…」 容赦なく立ちはだかってくる社会のカベ。養護学校を出た男女5人は、そんなカベをどのようにクリアしていったのか。「バリアフリー」の先駆者たちの20年を重度障害者の著者が綴る。〈ソフトカバー〉 ■目次 プロローグ 「重度障害者」からのはみだし方 1 前例がなければ前例をつくる―国税庁に直訴した佐藤欣也君の場合 2 養護学校を出て実感した障害―転職を重ねた森猛君の場合 3 障害と向き合った人生設計―公認会計士になった石黒信二君の場合 4 声で子供の手を引く―OLを経て家庭に入った増渕久美子さんの場合 5 毎日が波瀾万丈―「拒否される人生」を拒否する佐藤三千代さんの場合 エピローグ 「養護」から「共生」へ ■紹介・引用 UP:20080403 ◇障害 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |