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『福祉政策の理論と実際――福祉社会学研究入門』

三重野 卓(みえの たかし)・平岡 公一 編 20000331 東信堂,263p.

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last update:20180425

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三重野 卓平岡 公一 編 20000331 『福祉政策の理論と実際――福祉社会学研究入門』,東信堂,263p. ISBN-10:4887133480 ISBN-13:978-4887133488 3000+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

内容(「BOOK」データベースより)
福祉の主体・計画・実践の再定置。理論と実践を統合し、現代国家・社会の中核的課題を鋭利に論究。時宜を得た福祉政策研究入門。

内容(「MARC」データベースより)
福祉政策の計画と組織、社会福祉の主体・方法・実践、福祉国家と福祉政策などをわかりやすく解説。学会の最新の研究成果を踏まえた専門的な議論を展開すると共に、コラム、キーワード、基本文献解説等も付す。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三重野/卓
山梨大学教育人間科学部教授。1949年、東京生まれ。1979年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会保障研究所研究員、防衛大学校助教授などを経て、現職。専攻、「生活の質」研究、福祉社会学、計量社会学

平岡/公一
お茶の水女子大学文教育学部教授。1955年、東京生まれ。1983年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会保障研究所研究員、明治学院大学教授などを経て、現職。専攻、社会福祉論、社会政策論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

■目次

第1部 福祉政策の計画と組織(福祉政策の公平・効率性と社会計画;福祉政策と政府組織)
第2部 社会福祉の主体・方法・実践(社会福祉と公私関係;地域福祉における市民参加;家族と福祉政策;臨床実践への社会学的接近;保健、医療、福祉の連携と統合)
第3部 福祉国家と福祉政策(福祉国家研究における社会的学アプローチ;福祉国家のシステム危機)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180425 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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