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近藤 誠 20000201 三天書房,351p. ◇[amazon]※ b ■内容(「BOOK」データベースより) 不要な治療・検査は断れ、薬・手術の後遺症に要注意、予防という言葉にだまされるな。現職医師が、医療の非常識と限界を告発する「革新の書」。 内容(「MARC」データベースより) 医師の腕前を判断する材料の一つとして、薬の使い方に着目し、とくに抗生物質や解熱鎮痛剤の使い方から医師の知識・考え方を推定する方法を提案、患者が不 要な医療を受けないで済む方法を解説する。 ■目次 第1章 医師の腕前の差 第2章 医者が病気になったとき 第3章 あらゆる医療にひそむ危険性 第4章 患者が被害をうけないために 第5章 病院情報はどこまで信じられるか 第6章 目の前の医師を見極める方法 第7章 あなたを守るセカンド・オピニオン 第8章 うけて得する医療・損する医療 第9章 慢性病・患者と医師の落とし穴 第10章 「予防」という言葉を疑うわけ 第11章 コレステロール低下薬にみる嘘 第12章 治療に意味があるかどうかを知る方法 *作成:山本 奈美 UP:20080512 REV: ◇福祉・医療の仕事 ◇医師 ◇身体×世界:関連書籍 2000-2004 ◇BOOK |