『うつを体験した仲間たち――うつ病のセルフヘルプグループ実践記』
近藤 喬一 編 19991127 星和書店,120p.
last update:20110302
■近藤 喬一 編 19991127 『うつを体験した仲間たち――うつ病のセルフヘルプグループ実践記』,星和書店,120p. ISBN-10: 4791104080 ISBN-13: 978-4791104086 \1600 [amazon]/[kinokuniya] ※ d05
■内容
内容(「MARC」データベースより)
うつ病に苦しむのは、けっして自分だけではない。日本発のうつ病自助グループに設立から携わったメンバーが、その実態やうつ病克服にどう役立つかなどをまとめる。〈ソフトカバー〉
■目次
まえがき
一、うつ病セルフヘルプはこうして始まった
二、「うつ病は必ず治る」を信じよう
三、うつ病をよく知ろう――うつ病は精神病ではない
四、「うつであること」を認めよう
五、うつにドップリ漬かれ
六、うつ病になりやすい人は社会的に好ましい性格の持ち主
七、「開き直り」がキーワード
八、薬のことをよく知ろう
九、家族にもうつ病を知ってもらいたい
十、うつ病になったなと思ったら思い切って休む
十一、悪いうちは会社を辞めるような判断をしない
十二、会社復帰のコツ――焦らずにそして自分の希望を率直に会社に伝える
十三、躁とうつの世界(1)――躁も実はエネルギーの欠如なのである
十四、躁とうつの世界(2)――思いついても行動しない
十五、躁とうつの世界(3)――家族の困惑
十六、何より恐い自殺願望――自殺を防ぐにはどうすればいいか
十七、うつ病と疲労感
十八、うつ病と不眠
十九、うつが治れば能力は戻る
二十、入院のすすめ
二十一、うつと一生つきあい味わい深い人生を
あとがき
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:中倉 智徳