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落合 恵子 19991025 文化出版局,205p. ■落合 恵子 19991025 『メノポーズ革命――「時の贈り物」を快適に!』,文化出版局,205p. ISBN-10:4579303830 ISBN-13: 978-4579303830 \1470 [amazon]/[kinokuniya] ※ ■内容 出版社/著者からの内容紹介 更年期をめぐるエッセイ集。「メノポーズは、時の贈り物。メノポーズも加齢も可能な限り自然に楽しく、快適に迎えたい」と語る著者自身のメノポーズの季節の生き方、考え方。 (「BOOK」データベースより) いくつになってもあなたはあなた。人生の第二章“更年期とそれ以降”を、より深くよりあなたらしく。 ■目次 1章 心の蓋をとろう 心の蓋をとろう /そう/心の蓋をとろう/更年期を「幸年期」にするために。/むろん、その不安も影も含めて/ 鏡に映る「わたし」 /あらゆる闘いの中で、/ほかの実りのないそれは、/加齢から逃れるための闘いである。いま、欲しい /「いま」の「わたし」に確かのものは、/「わたし」の「いま」しかない。」 「ノー」と言うレッスン /出る杭は打たれると言うが、/自らの中の育とうとする杭を打っているのは、/案外自分であることが多い。/出すぎた杭は、個性と認可され、打たれることは稀だ。 一人居の時間 /自分とつきあう時間は、/与えられるものではなく、/夥しい壁や塀や囲いを乗り越えて、/素手で掴みとるものである。 2章 あなたの主治医はあなた自身 更年期は「幸年期」 /あなたのからだは、あなたのもの/あなたのころこが、そうであるように。/ 自衛の季節 /あなたの更年期と呼ばれる年代についても、/あなたに起こり得るすべての変化が、/更年期のせいであると早計にきめつけてはならない。 なか一日置いて /くよくよも、人生のうち。/いっつも元気、なんて嘘。 タフな女の元気疲れ /「弱いところも、こんなにある」/そう認めたところから、/タフな女の人生は第二章へ。 3章 もっと自然に、「わたし」流 終わりの、始まり /光に必ず影があるように/何かの終わりは、必ず/何かの始まりを連れてくる。 二の腕物語 /いま、あなたが幾つであろうとも…。/あなたの中には、開かれることを待ち望んでいる、未だ閉ざされたままの窓が幾つもあるはずだ。 からだの「声」 /頑張るあなたは素敵です。/でも、頑張らなくてもいいところでも、/頑張り過ぎていませんか?/ 花の周辺 /レイチェル・カーソン風に言うなら、/センス・オブ・ワンダー、自然の驚異に/目を見張るとき/小さな、けれどたしかな/いのちの弾みのようなものを贈られる。 4章 人生の午後へ 彼女の休暇 /メイポーズ世代は、/まずは自分にこそ/ごほうびをあげなくてはいけない。/ 絵のない日記 /女性を巡る神話や幻想に少しずつ風穴を開けながら、/メイポーズを生きる女は誰もが、/前人未到の地を拓くパイオニア、もしくは、/人生の午後に新しい地図を描き加える画家でもある。 大き過ぎるポケットの話 /「荷物」はできるだけ軽いものにしよう。/あなたが必要だと思いこんでいるその荷物は、/あなたにとって本当に必要なものなのだろうか。 あなたへ ■引用 ■書評・紹介 ■言及 *作成:三野 宏治 UP:20090606 REV: ◇フェミニズム (feminism)/家族/性… ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |