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『社会と家族の心理学』(流動する社会と家族1)

東 洋・柏木 恵子 編 19990910 ミネルヴァ書房,254p.

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last update:20170623

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■東 洋・柏木 恵子 編 19990910 『社会と家族の心理学』(流動する社会と家族1),ミネルヴァ書房,254p. ISBN-10:4623030415 ISBN-13:978-4623030415 3500+ [amazon][kinokuniya] ※ f04

■内容

[amazon]より

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、社会変動と連動して変化しつつある家族の発達の諸相を、最近の心理学の研究動向から跡づけ明らかにすることをめざしてつくられました。ここ数十年来の研究の流れを視野にいれて展望するとともに、最近のオリジナルな研究や最新の理論も含めて書かれています。


内容(「MARC」データベースより)

今、家族に生じている様々な現象や問題は、家族と家族を構成するメンバーそれぞれが流動する社会の中で最適な在り様を模索している姿である。社会変動と連動して変化しつつある家族の発達の諸相を、心理学の研究動向から考察。

■目次

母親と子の結合と分離
子育てをめぐる母親の心理
家族役割とジェンダー
働く母親,多重役割の心理学
親になること,親であること
子どもの価値観(value of child)
父親・男性の発達
家庭内暴力・親子不適応

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170623 REV:
家族 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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