『現代演劇のフィールドワーク――芸術生産の文化社会学』
佐藤 郁哉 19990712 東京大学出版会,483p.
last update:20101028
■佐藤 郁哉 19990712 『現代演劇のフィールドワーク――芸術生産の文化社会学』,東京大学出版会,483p. ISBN-10:4130501437 ISBN-13:978-4130501439 \5460 [amazon]/[kinokuniya]※
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
芸術はビジネスになりうるか?パトロン付きの芸術家に真に自由な表現は可能か?演劇がつくられるさまざまな「現場」での徹底した取材を通して、近代芸術成立以来の難問に挑む。斬新な視点と手法で現代社会におけるフィールドワークの可能性を示し、文化社会学の新境地を切り開く野心作。
内容(「MARC」データベースより)
芸術はビジネスになりうるか? 演劇がつくられる様々な「現場」での徹底した取材を通して、近代芸術成立以来の難問に挑む。斬新な視点と手法で現代社会におけるフィールドワークの可能性を示し、文化社会学の新境地を拓く。
■目次
第1部 小劇場ブームから文化行政ブームへ(サクセス・ストーリーのてんまつ―ビジネス化の可能性と限界
新たな物語のはじまり―被助成化の可能性と限界)
第2部 演劇界の誕生・演劇人の誕生(演劇界の誕生―業界化
劇団制のゆらぎとオルタナティブの模索―多様化
演劇人の誕生―プロ化)
第3部 文化産業システムの可能性(結論―制度化と独創性のディレンマを越えて)
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:竹川 慎吾