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『死とむきあうための12章』

日本死の臨床研究会編 19990725 人間と歴史社, 295p.


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■日本死の臨床研究会編 19990725 『死とむきあうための12章』, 人間と歴史社, 295p.  ISBN-10: 489007113X ISBN-13: 978-4890071135 [amazon] ※ d01.


■内容(「BOOK」データベースより)
ホスピス・緩和ケア、病名告知、インフォームド・コンセント、デス・エデュケーション、自己決定権、バイオエシックス、QOL、臓器移植など―変容する医療のなかで「自分らしい死」をどう実現するか!作家、哲学者、臨床心理学者、生命倫理学者、医療者、患者ら12名の著名人が、自らの死生観に基づいて率直に語る。

■内容(「MARC」データベースより)
病名告知、インフォームド・コンセント、自己決定、QOL…変容する医療の中で「自分らしい死」をどう実現するか。柳田邦男、河合隼雄など12名の著名人が自らの死生観を語る。研究会誌『死と臨床』講演原稿を編集したもの。


■目次
第1章 私にとっての「尊厳ある死」(柳田邦男)
第2章 児童文学のなかの「死」(河合隼雄)
第3章 私たちの長い命のために(重兼芳子)
第4章 臓器移植をどうみるか(梅原猛)
第5章 東洋と西洋の死の考え方(アルフォンス・デーケン)
第6章 死をどう生きたか(日野原重明)
第7章 「あるがまま」の死生観(岩井寛)
第8章 あなたと私の死生観(金子仁郎)
第9章 ガンの告知と死の準備(隅谷三喜男)
第10章 死にゆく患者の心理(辻悟)
第11章 患者の権利とバイオエシックス(木村利人)
第12章 「医学の歴史」における末期医療(中川米造)

■言及

◆立岩 真也 2008 『…』,筑摩書房 文献表


*作成:櫻井浩子
UP: 20071219 REV:20080331
ターミナルケア・ホスピス
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