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『命の詩に心のVサイン――筋ジストロフィーを生きたぼくの26年』

栗原 征史 19990710 ラテール出版局,349p.

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last update:20170124

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■栗原 征史 19990710 『命の詩に心のVサイン――筋ジストロフィーを生きたぼくの26年』,ラテール出版局,349p. ISBN-10: 4947681349 ISBN-13: 978-4947681348 [amazon][kinokuniya] ※ md, n02, hsm

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
命の尊厳を伝える
ため、ぼくは生まれた。迫り来る死の影に怯えながらも、懸命に「生」を凝視し、自ら発行する新聞に記事を書き続ける一人の若者。栗原征史。26歳―。澄み切ったまなざしで、苦難の人生、混濁する社会を透視する。これは、完全燃焼する命の記録である。

内容(「MARC」データベースより)
筋ジストロフィーを身に負って生まれてきた著者が、死と向き合いながらも、健気に生き続け、様々な苦悩を乗りこえてきた青春の記録を綴り、自らの生の軌跡を世に問う。

■目次

1 希望をもって生きてる―誕生(1978年)から19歳(1992年)までの記録

2 心のVサイン!120歳(1992年)から26歳(1999年)までの記録(苦悩への沈潜、社会へのまなざし―「栗原新聞」44号(1992年)~48号(1993年)
恋への憧れと進行する病の狭間で―「栗原新聞」49号(1993年)~53号(1995年)
人工呼吸器と共に生きる―「栗原新聞」54号(1995年)~57号(1998年)

3 頂上で輪になろう!―ボランティア・友人に囲まれて(征史さんと私障害者・難病患者の性について征史さんと「木偶の坊」)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170124 REV:
筋ジストロフィー  ◇「難病 Nambyo」  ◇病者障害者運動史研究  身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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