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『もうひとつの手話――ろう者の豊かな世界』

斉藤 道雄 19990610 晶文社,237p.

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last update:20170723

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■斉藤 道雄 19990610 『もうひとつの手話――ろう者の豊かな世界』,晶文社,237p. ISBN-10:4794963955 ISBN-13:978-4794963956 1900+ [amazon][kinokuniya] ※ ds/ds

■内容

[amazon]より

内容(「BOOK」データベースより)

日本には二つの手話がある。日本語を手で表した「日本語の手話」と、ろう者本来の言葉「ろう者の手話」だ。テレビや手話教室の「手話」のほとんどは、「日本語の手話」。「ろう者の手話」はろう学校でも禁じられてきた。なぜか?著者は、日本語とは全く異なる独自の言語「ろう者の手話」にむきあっていく。そこには、豊かな表現力で人と人とが思いを伝えあう、未知の世界がひろがっていた。異文化としてのろう者の社会を描き出し、日本語を問い直す、力作ノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

日本には2つの手話がある。日本語を手で表現した手話とろう者本来の言葉。しかし後者はろう学校でも禁じられてきた。なぜか…。豊かな表現力で思いを伝え合う知られざる文化を理解するためのノンフィクション。

■目次

1 聴者社会のろう者たち(ことばが生まれるとき;ろうの子がほしい;手話との出会い ほか)
2 手話の歴史(手話の発見―パリ国立聾唖院;起源と伝播―アメリカへ;口話主義の広がり ほか)
3 言語としての手話(手話教室入門;言語とはなにか;日本語を取り去る ほか)
4 ろう者の新しい世界(異文化のなかで;二つの世界に生きる;あるろう学校の選択 ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170723 REV:
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