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『いのちに寄りそって』 内藤 いづみ・米沢 慧 19990626 オフィスエム,238p. ■内藤 いづみ・米沢 慧 19990626 『いのちに寄りそって』,オフィスエム,238p. ISBN-10: 4900918210 ISBN-13: 978-4900918214 1524 [amazon] ※ d01.t02 ■出版社/著者からの内容紹介 「がん告知」から「看取り」、「臓器移植」から「カルテ開示」へ。在宅ホスピス医と評論家による、生と死をめぐる〈いのち〉の往復書簡。遠藤順子氏(故・遠藤周作氏夫人)推薦。 ■内容(「BOOK」データベースより) 「がん告知」から「看取り」、「臓器移植」から「カルテ開示」へ…。在宅ホスピス医と批評家による、生と死をめぐる40通の「いのち」の往復書簡。 ■内容(「MARC」データベースより) 「ガン告知から」から「看取り」、「臓器移植」から「カルテ開示」へ…。在宅ホスピス医と批評家による、生と死をめぐる40通の「いのち」の往復書簡。 ■出版社からのコメント サンデー毎日「ドキュメント人間・こんな死に方してみたい」(2000年1/16~2/13号)で特集されるなど、末期がん医療で注目の内藤いづみ医師の最新刊。 ■目次 T 告知――真実に基づいた選択の道を U モルヒネ――痛みを放置するのは人権侵害です V 看取り――安らかな死とは何ですか W ケア(介護)――私の手になれますか X QOL(生命の質)――いのちの声に耳を傾けて Y 安楽に死にたい――松田道雄さんが残したこと Z 臓器移植――いのちの主人公は誰ですか [ カルテ――それは誰のものですか \ オカムラ・アキヒコ――ホスピスへの遠い道 ] E・キューブラー・ロス――死の受容は可能ですか ■ Y 安楽に死にたい――松田道雄さんが残したこと 115-125 ■言及 ◆立岩 真也 2008 『…』,筑摩書房 文献表 草稿:「日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会に二人が参加したことを枕においた、松田の最後の著作に肯定的に言及する往復書簡が、内藤いづみと米沢慧の往復書簡集『いのちに寄りそって』にある(内藤・米沢[1998:115-125])」 UP:20071117 REV:2007 20080411 ◇ターミナルケア ◇死 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |