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『改訂 福祉実習ハンドブック』

岡本 栄一・竹内 一夫・宮崎 昭夫・小田 兼三・中嶋 充洋 編集 19990510 中央法規出版,294p.

last update:20111027

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■岡本 栄一・竹内 一夫・宮崎 昭夫・小田 兼三・中嶋 充洋 編集 19990510 『改訂 福祉実習ハンドブック』,中央法規出版,294p. ISBN-10:4805818123 ISBN-13:978-4805818121 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ l9sf0000 a02 ds p02 t03 r02 npo m01h1958 m a02i  ←岡本 栄一・小田 兼三・中嶋 充洋・宮崎 昭夫 編 19930520 『福祉実習ハンドブック』,中央法規出版,238p. ISBN-10: 4805811013 ISBN-13: 978-4805811016 [amazon][kinokuniya]

■内容

内容(「MARC」データベースより)
社会福祉の援助活動は、複雑多岐で実践的である。事前学習や技術、実習計画の作成、実習の実際、事後の取り組みなどを解説する。93年刊の改訂。〈ソフトカバー〉

■目次

第T部 福祉実習に臨んで
 第1章 社会福祉実習の意義と目的
  第1節 社会福祉援助の理解
   1. 社会福祉援助の理解と福祉実習
   2. 社会福祉援助の特性
   3. 社会福祉援助の基本的視点
  第2節 社会福祉実習の目的
   1. 実習の目的
   2. 実習の具体的学習目標
  第3節 社会福祉実習の方法と形態
   1. 社会福祉実習の方法
   2. 社会福祉実習の形態
  第4節 精神保健福祉援助の理解
   1. 精神保健福祉援助の理解と福祉実習
   2. 精神保健福祉援助の特性
   3. 精神保健福祉援助の基本的視点
  第5節 精神保健福祉援助実習の目的
   1. 精神保健福祉援助実習の目的
   2. 精神保健福祉援助実習の目標
  第6節 精神保健福祉援助実習の方法と形態
   1. 精神保健福祉援助実習の方法
   2. 精神保健福祉援助実習の形態
  第7節 望ましい援助専門職を目指して
   1. 養成機関から実習生への期待
   2. 実習現場から実習生への期待
 第2章 社会福祉・精神保健福祉実習の事前学習
  第1節 実習の概要と種類
   1. 実習の流れ
   2. 実習の種類
  第2節 社会福祉・精神保健福祉実習のための機関・施設の現状
   1. 社会福祉・精神保健福祉の相談支援施設
   2. 社会福祉・精神保健福祉施設(入所(院))
   3. 社会福祉・精神保健福祉施設(通所・利用)
   4. 地域福祉を支える団体と施設
   5. 医療・保健施設(機関)
  第3節 実習生としての心構え
   1. 実習生としての立場の理解
   2. 実習生の義務
   3. 実習生の心構え

第U部 福祉実習に必要な援助技術
 第3章 生活・療養を支える介護
  第1節 障害・形態別介護の実際
   1. 高齢者と介護
   2. 障害児(者)と介護
   3. 重度重複障害児(者)と介護
  第2節 福祉用具
   1. 福祉用具(福祉機器)とは
   2. 日本工業規格(JIS)による福祉機器(リハビリテーション機器)用語
   3. 福祉用具の研究開発および普及の促進に関する法律
   4. 福祉用具使用上の留意点
   5. 福祉用具の公的給付・貸与制度
 第4章 援助技術の実際
  第1節 対人援助とコミュニケーション
   1. 上手なコミュニケーション
   2. 言語と動作のコミュニケーション
   3. 障害者とのコミュニケーション
   4. 発達段階とコミュニケーション
   5. 家族とのコミュニケーション
  第2節 個別援助
   1. 初期面接の留意点
   2. 問題の確認
   3. 表れている情報と隠れている情報
   4. 情報の収集と抵抗
   5. 評価
   6. 援助計画の設定
   7. 援助の実際
  第3節 集団援助
   1. グループワークの三つのモデル
   2. プログラムの3要素
   3. プログラム活動の原則
   4. プログラム活動の分類
  第4節 地域援助
   1. 地域援助の三つのモデル
   2. 施設・機関の社会化
  第5節 ケアマネジメント
   1. 社会福祉援助・精神保健援助とケアマネジメント
   2. ケアマネジメントのプロセス
   3. ケアマネジメントでの留意点
  第6節 記録の書き方
   1. 記録の意味
   2. 記録されるもの・記録されないもの
   3. ワーカーの抵抗と記録
   4. 記録の様式
   5. 記録の活用

第V部 実習計画の実際
 第5章 実習計画の留意点
  第1節 実習目的の明確化
   1. 実習生の自己評価
   2. 利用者の実態と実像の把握
  第2節 実習方法の明確化
   1. 実習内容と実習生の役割
   2. 実習の形態と実習内容
   3. 実習方法と実習課題
  第3節 実習での達成課題の明確化
   1. 自己の達成課題と施設からの要請課題
   2. ゴールとサブゴールの設定
   3. 課題達成プランづくり
   4. 課題達成に必要な知識、技能の習得度の確認
 第6章 実習計画の作成と検討
  第1節 実習施設の実情と実習計画
   1. 実習施設の種類と概要
   2. 実習施設の利用者
   3. 実習計画
   4. 状況にあわせた実習計画の再構成
  第2節 実習課題達成度の評価時期と評価方法
   1. 課題達成度評価の意味
   2. 評価の時期
   3. 評価の方法
   4. 実習評価票と評価の基準
 第7章 実習準備手順
  第1節 実習施設の選定
   1. 実習施設選定の留意点
   2. 社会福祉士を目指した実習
   3. 精神保健福祉士を目指した実習
   4. その他の実習
  第2節 実習施設などとの書類の授受
   1. 書面による実習内容などの確認の必要性
   2. 実習施設などで必要とされる書類の確認
   3. 必要書類の作成
  第3節 実習施設などとの事前打ち合わせ
   1. 実習に関する注意事項の確認
   2. 実習計画内容の検討
  第4節 実習記録と実習日誌の様式
   1. 実習記録
   2. 実習記録および実習日誌の様式
  第5節 実習中の事故
   1. 配属実習中の事故への心がけ
   2. 事故が起きた場合の対応
   3. 損害保険への加入

第W部 実習内容と実習計画モデル
 第8章 施設・機関における実習の実際
  第1節 社会福祉施設
   1. 児童
   2. 高齢者
   3. 身体障害者
   4. 知的障害(児)者
   5. 重症心身障害(児)者
  第2節 社会福祉相談機関
   1. 福祉事務所
   2. 児童相談所
   3. 更生相談所
   4. 婦人相談所
  第3節 地域福祉施設・団体
   1. 社会福祉協議会
   2. ボランティアセンター
   3. 福祉公社、民間非営利団体(NPO)等
  第4節 医療施設と精神障害者社会復帰施設
   1. 精神病院
   2. 診療所(クリニック)
   3. デイケア施設
   4. 精神障害者社会復帰施設の現況
   5. 精神保健福祉センター
   6. 保健所
  第5節 保健・医療機関
   1. 診療所・病院
   2. 診療所・病院における実習
  第6節 スーパービジョン
   1. スーパービジョンとは
   2. スーパービジョンの機能
   3. スーパービジョンとコンサルテーション
   4. 実習生に対するスーパービジョンの実際
   5. スーパービジョンでの人間関係

第X部 実習事後指導
 第9章 実習後の取組み
  第1節 実習総括レポートの作成
   1. 実習総括レポートの意味
   2. 実習日誌の活用
   3. 課題達成度の確認と新たな学習課題
   4. 総括レポートの様式と作成例
  第2節 実習報告会――その目的と意義
   1. 実習報告会のもち方
   2. 実習報告会の内容
  第3節 実習施設・機関とのつながり
   1. お世話になった施設・機関への礼儀
   2. 実習後の施設・機関との関わり
   3. 知りあった利用者との関わり
 第10章 福祉専門職のあり方と自己覚知
  第1節 専門職としての倫理
  第2節 他者からの学び
   1. 利用者からの学び
   2. 臨床指導者からの学び
   3. 実習施設職員からの学び
  第3節 協働と援助
   1. チームワーク
   2. 協働
  第4節 体験の共有と成長
  第5節 諸資源の活用
  第6節 福祉専門職の役割と自己覚知
 第11章 自己実現と啓発
  第1節 福祉専門職と生涯教育
   1. 諸科学の進歩と個人の成長
   2. 異業種からの学び
   3. 絶えざる興味と自己啓発
  第2節 研修と現任訓練
   1. 学会
   2. 教会・研修会

付属資料
 1. 関係法令
  社会福祉士及び介護福祉士法(抄)
  精神保健福祉士法(抄)
  介護保険法
 2. 業務指針
  医療ソーシャルワーカー業務指針
 3. 倫理綱領
  日本ソーシャルワーカー協会倫理綱領
  医療ソーシャルワーカー倫理綱領
  全米ソーシャルワーカー協会倫理綱領
  社団法人シルバーサービス振興会倫理綱領
  日本精神医学ソーシャルワーカー協会倫理綱領
  日本介護福祉士会倫理綱領
 4. その他
  ヘルシンキ宣言
  ナイチンゲール誓詞
  ヒッポクラテスの誓い

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20111027 REV:
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