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『魂を考える』

池田 晶子 19990410  法藏館,221p.

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last update:20180123

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■池田 晶子 19990410 『魂を考える』,法藏館,221p. ISBN-10:4831871680 ISBN-13:978-4831871688 1900+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[kinokuniya] より


「脳死は人の死」のごまかし、がんでなくても人は死ぬ、「少年A」を解釈するな、埴谷雄高と大森荘蔵など、「魂」(プシューケー)の文体で考える純粋思惟の広大な視界。

■目次

便利の心得
「ソフィー」の効用、哲学の無用
ポスト・オウムの「魂」のために
「魂」の考え方
「魂」の感じ方
埴谷雄高と大森荘蔵
「魂」の理解のしかた
少年Aとは何者か
脳死と「人の」死
「魂」のインフォームド・コンセント〔ほか〕

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180123 REV:
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