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『初めての音訳』

全国視覚障害者情報提供施設協議会 編 19990310 全国視覚障害者情報提供施設協議会, 視覚障害者介護技術シリーズ, 64p.

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last update:20171131

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■全国視覚障害者情報提供施設協議会 編 19990310 『初めての音訳』, 全国視覚障害者情報提供施設協議会, 視覚障害者介護技術シリーズ, 64p. ISBN-10: 4925053248 ISBN-13: 978-4925053242 447+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(「BOOK」データベースより)
 このテキストはあなたに「音訳」ということを知っていただき、「音訳ボランティア活動」に携わっていただくことが目的なのはもちろんですが、単にそれだけではなく、このテキストを通して「視覚障害者を理解し」「視覚障害者に自然な手助け」のできる人が一人でも増えることを願って作られました。さらに、このテキストのねらいはもう一つあります。それは、音訳技術や録音図書づくりの技術に関して全国の視覚障害者情報提供施設やボランティアが共通の認識を持って、つまり標準化することで、正確で迅速な視覚障害者への情報サービスを実現したいという願いです。

■目次

1 視覚障害者とは
2 視覚障害者が不自由なこと
3 音訳とは
4 音声表現技術について
5 調査技術について
6 配慮技術について
7 録音技術について
8 校正技術について
9 音訳はこんなところにも
10 視覚障害者への接し方
11 音訳に関する資料
12 視覚障害者が利用できる福祉制度
13 視覚障害者情報提供施設(点字図書館)一覧

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20171131
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