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『精神の眼は論証そのもの』

上野 修 19990330 学樹書院,227p.

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last update:20170531

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■上野 修 19990330 『精神の眼は論証そのもの』,学樹書院,227p. ISBN-10:4906502091 ISBN-13:978-4906502097 3500+ [amazon][kinokuniya] ※ p

■内容

[kinokuniya] より

ドゥルーズ、ラカン、ゲルー、マトゥロンらの諸説を批判的に援用しつつ、独自のまなざしで哲学者たちの言説に取り組んだ著者の考察は、政治、宗教、倫理の根源的な意味を問う読者に、このうえなく新鮮で知的な息吹を与えることだろう。

■目次

ものを言う首―序にかえて
第1章 残りの者
第2章 意志・徴そして事後
第3章 スピノザと敬虔の文法
第4章 スピノザの聖書解釈
第5章 われらに似たるもの
第6章 精神の眼は論証そのもの
第7章 デカルトにおける物体の概念
第8章 無数に異なる同じもの
第9章 スピノザの今日、声の彼方へ

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170531 REV:
哲学/政治哲学(political philosophy)/倫理学  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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