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『生命・環境・科学技術倫理研究W』

「科学技術の発達と現代社会U」企画運営委員会 編 19990331 千葉大学(発行事務局:文学部哲学講座),298p.

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last update:20161119


■「科学技術の発達と現代社会U」企画運営委員会 編 19990331 『生命・環境・科学技術倫理研究W』,千葉大学(発行事務局:文学部哲学講座),298p. ※r

■目次

第一部 基本問題

1. 価値構造の研究と国土再編の哲学……桑子 敏雄
2. 道徳実在論の意味……川北 晃司
3. 道徳権利の用語――その社会的重要性……ジョエル・ファインバーグ
4. 道徳権利の用語――その憲法との関連性(要約)……ジョエル・ファインバーグ
5. 道徳権利の用語――その憲法との関連性(翻訳)……ジョエル・ファインバーグ
6. 間違ったことをする権利……ジェレミー・ウォルドロン
7. 「責任論の基礎」のためのノート(U)自律した行為主体……高橋 久一郎
8. 弱さと責任――福祉国家の倫理的擁護……ロバート・E・グッディン
9. 貨幣と複合的平等……ジェレミー・ウォルドロン
10. 二重結果の原則……ナンシー・ディヴィス
11. いかなる根拠で自由を制約すべきか――R・ドゥオーキン「政治、死、自然」を手がかりにして……丸 祐一

第二部 生命倫理

12. 生命倫理学の新しい課題……加藤 尚武
13. 体細胞核移植クローン技術のヒトへの使用に関する倫理問題――NBACレポートを中心に:海外研究動向紹介と文献リスト……蔵田 伸雄
14. ヒトのクローニング……全米生命倫理諮問委員会
15. 不法行為による生命、連邦主義、生む自由――NBACクローンング報告書批判……ジョン・ロバートソン
16. クローニングは人々に危害を及ぼすのか?……グレゴリー・E・ペンス
  自己とは誰のものなのか……フィリップ・キャッチャー
17. クローン技術をめぐる諸問題……菊地 惠善
18. 中絶問題と二重結果の原則……フィリッパ・フット
19. 中絶と規制――ドゥオーキン対シュトラウド……野崎 亜紀子
20. フランス生命倫理政策の原理 その4――「マテイ報告書」……小出 泰士
21. 肺癌化学療法前後のQOLおよび不安感の変動:性格との関連……中田 暁
22. セックスとジェンダーの迷路――性同一性障害と性転換手術……佐藤 拓司・坂井 昭弘
23. 道徳的行為と力関係――医師患者関係論についての一考察……飯田 亘之

第三部 環境倫理

24. 人格の尊重と環境的価値……ジェラルド・F・ガウス
25. 多様性としての自然――自然保護における「多様性」概念の有効性と限界……溝渕清彦・新田 孝彦

第四部 情報倫理 他

26. プライバシー概念の多様性……多賀谷 一照
27. 診療記録の開示をめぐる議論――「カルテ等の診療情報の活用に関する検討会報告書」とジュリスト1142号特集「診療記録の開示と法制化の課題」……奥野 満里子
28. 環境に対する企業の責任――ビジネス・エシックスの視点から……小林 亜津子
29. 経済学と倫理学の接点……中谷 常二


*作成:作成者氏名(苗字 名前)
UP:20161119 REV:
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