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『教師のためのからだとことば考』

竹内 敏晴 19990112 筑摩書房,ちくま学芸文庫,255p.

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last update:20170630

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■竹内 敏晴 19990112 『教師のためのからだとことば考』,筑摩書房,ちくま学芸文庫,255p.ISBN-10: 4480084592 ISBN-13: 978-4480084590 950+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(「BOOK」データベースより)
 いま子どもたちのからだは追いつめられている。演出家として演劇創造・療育に長くかかわり共に生きるための「人間関係としての授業」を追求し続けてきた著者による教師論。どのように声を届かせるか、三角座りがいかに拘束するか、また学級崩壊、不登校…いま教師と教育が抱える問題を生の「からだ」と「ことば」から考える待望の書。

■目次

はじめに
 むかつく少年―近代身心二元論終焉の風景
 からだの反乱・1982年
からだが語ることば
人が人へ話しかけるということ
人が人に働きかけるということ
ひとりひとりを「生かす」というコトバ
学校という建物はだれのためにあるか?
からだは常に語っている
からだを「見取る」こと
断章一つ(「からだから見た教育」より)
表現への出発
対談・働きかけとしてのことば
おわりに
 スタート台の手前・1998年
 他者に出会うということ―この15年

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20170630
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