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『アナザー・カントリー――「老い」という未知の国』

Pipher, Mary 1999 Another Country: Navigating the Emotional Terrain of Our Elders,Abridged edition,328p.
=20000525 小林 由香利(訳),日本放送出版協会,349p.

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last update:20151026

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■Pipher, Mary 1999 Another Country: Navigating the Emotional Terrain of Our Elders,Abridged edition,328p. =20000525 小林 由香利(訳) 『アナザー・カントリー――「老い」という未知の国』,日本放送出版協会,349p. ISBN-10:4140805129 ISBN-13:978-4140805121  欠品 [amazon][kinokuniya] ※ a06

■内容

名セラピストが、みずからの体験をもとに、親を見捨てずに済む生きかたを探り出す。介護で立ち止まったら読む、心のガイドブック。

■目次

プレリュード ルイーズ湖のほとりで
第1章 老いという異国――老年前期と後期では世界が変わる。お年寄りはだれも知らない国に住んでいる。
第2章 未知なるものへの恐怖――重荷になりたくない親。若さ重視の社会で、老いは罪になった。
第3章 ふたつの異なる時間帯――意見のちがいは文化のちがいだと知れば、おたがいの理解が可能になる。
第4章 心理学の時代に生きる――過去にこだわる娘と感情を抑える母。セラピーは世代の架け橋になれるか。
第5章 旅は道連れ――介護に限界があるのは当然のこと。それでも、状況は変えられる。
第6章 失うということ――つぎつぎと大事なものを失うお年寄りは、強いストレスにさらされている。
第7章 さよならを言うこと――父親とのさよならが家族を変えた。手を差しのべて後悔する人はいない。
第8章 立ち直りの早い人――ささやかな五つの欲求が満たされると、人は元気になれる。
第9章 魂は共に成長する――祖父母は、いまを生きることの大切さを教えてくれる。
第10章 「むら」づくり――つながりがあればこそ、人は生きていける。
コーダ 哀愁のタンゴ

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:奥坊 由起子
UP:20151026 REV:(更新した日付全て)
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