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『きらきら光る最期のとき――在宅ホスピス日誌』

西山 照恵 19981130 桐書房,159p.


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■西山 照恵 19981130 『きらきら光る最期のとき――在宅ホスピス日誌』,桐書房,159p. ISBN-10: 4876474079 ISBN-13: 978-4876474073 1470 [amazon] ※ b d01 t02

■内容(「BOOK」データベースより)
だれでもいつかは死ぬんだ。でも、最後は住みなれた自宅で、ほんの少し幸せなときを過ごしてほしい…。在宅ホスピスに携わるナースが綴る患者との出会いと別れ。

内容(「MARC」データベースより)
だれでもいつかは死ぬんだ。でも、最後は住みなれた自宅で、ほんの少し幸せなときを過ごしてほしい…。在宅ホスピスに携わるナースが綴る患者との出会いと別れ。〈ソフトカバー〉

■奥付より

長野県に生まれる
1980年 順天堂看護専門学校卒業
順天堂大学附属順天堂病院、長野県厚生連安曇病院勤務を経て
1989年 上尾甦生病院ホスピス病棟婦長
1992年 横浜甦生病院ホスピス病棟婦長
1994年 ホスピスヒューマンネットワークゆめクリニック婦長
現在 埼玉県立衛生短期大学非常勤講師

■目次

プロローグ ゆめクリニック
人は人によっていやされる
アンジとハイジ
「寂しい」と言う人たち
喪の仕事
ほんの少しの幸せなとき
ホスピスにたどり着くまで
大切な人との別れ
死を看取った子どもたち
命の灯が燃えつきるとき
〔ほか〕

■引用

 「一九九四年の一〇月に念願のロンドンに旅した。
 ホスピスで働いてみたいと夢を持ったのは、いまから一〇年以上も前になる。東京にある大学病院を辞め、実家のある長野県の病院に勤めはじめたころのことだった。[…]
 <0065<[…]
 毎週土曜日には、同じ病棟で働く栗本藤基医師がジャーナリストの故・岡村昭彦さんが遺したさまざまなことばを解説してくれた。はじめは、ほんの暇つぶしでつきあうつもりだったが、参加してみると興味深い話ばかりで楽しかった」(西山[1998:65-66])

■言及

◆立岩 真也 2008 『…』,筑摩書房 文献表


REV:20071123
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