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近藤 誠 19981020 講談社,303p. ◇近藤 誠 19981020 『「治るがん」と「治らないがん」――医者が隠している「がん治療」の現実』,講談社,303p. ISBN: 4062562936 ISBN-13: 9784062562935 777 [amazon] b c09 ※ ■出版社/著者からの内容紹介 正しい「がん治療」のあり方を立証した医学界驚愕の書!! 「権威」ある医者ほど危険で、術後の「生存率」にはカラクリが。「がん検診」も無意味だったのだ。医学界の虚構と闘い続けるがん専門医が真実を明かす!! 外科手術の偏重、抗がん剤の多用、医者の事情や好みによる治療法のバラつき、患者を実験台にしようとする医者の姿勢……。 医者たちのご都合主義が「がん治療」をゆがめている。多くの医者が口を閉ざして語らない「がん治療」の実態と医学界が抱える矛盾や問題点を網羅した衝撃的な書、『がん治療「常識」のウソ』を改題し、再編集して文庫化。 内容(「BOOK」データベースより) 外科手術の偏重、抗がん剤の多用、医者の事情や好みによる治療法のバラつき、患者を実験台にしようとする医者の姿勢…。医者たちのご都合主義が「がん治療」をゆがめている。多くの医者が口を閉ざして語らない「がん治療」の実態と医学界が抱える矛盾や問題点を網羅した衝撃的な書、『がん治療「常識」のウソ』を改題し、再編集して文庫化。 ■目次 第1章 医者はなぜ、その治療法を選ぶのか(「個人的な好み」と治療法の関係 病名を知らせないのは、だれのためか 抗がん剤治療のいいかげん 放射線治療の「こわさ」の正体) 第2章 「権威なら治せる」の落とし穴(「生存率」のカラクリ 「半数は治る」にウソはないか 「権威」を頼るマスコミの罪 「ちょっと危険」は「非常に危険」 「良性」を「がん」と誤診する大病院) 第3章 「非科学的」な日本の医学(無意味な検診をやめられない「業界」事情 検診で見つかる早期がんは「がんもどき」 科学を装う「クジ引き人体実験」 漢方をすすめる「西洋医」の矛盾) 第4章 「治療しない」という選択(延命効果がない「延命治療」 がんに「安楽死」は必要ない 「あと五年」より「今」、という考え方) *作成:山本 奈美 UP:20080513 REV: ◇がん ◇身体×世界:関連書籍 1990' ◇BOOK |