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『男でも女でもない性――インターセックス(半陰陽)を生きる』

橋本 秀雄 19981030 青弓社.

last update:20101104

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■橋本 秀雄 19981030 『男でも女でもない性――インターセックス(半陰陽)を生きる』,青弓社. \1000 ※ t05 →20040107 (完全版) ISBN-10:4787232274 ISBN-13: 978-4787232274[amazon][kinokuniya]

■内容

内容(「MARC」データベースより) *2004年刊行の完全版についての内容紹介です。
男性器と女性器をあわせもって生まれた著者が、新生児の段階で性別を手術で決めてしまう現在の医療を批判し、自分史を通じて“性の自己決定権”の確立と「第三の性」の存在を主張する。98年刊の完全版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋本 秀雄
1961年、大阪府生まれ。阪南大学商学部卒業。PFSFIS(日本半陰陽者協会)主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1章 インターセクシャリティ(半陰陽者らしさ)とは何か?
第2章 私の性的トラウマ(心的外傷)
第3章 輝けないティーンズ
第4章 男性を演じる
第5章 すてきな人たちとの出会い
第6章 PESFIS奮戦記
第7章 私は幸せ!
インターセクシャル(半陰陽者)は主張する>
・Alternative way―私の選択  田中 保子
・価値観―次世代への遺産  瀬野 愁里
・AIS(精巣性女性化症候群)の私とアイデンティティ・クライシス  TRUTH
・あとがき

■引用

◆ 第1章 インターセクシャリティ(半陰陽者らしさ)とは何か

1. インターセックス(半陰陽)とは何か
「新生児の性別決定は通常、外性器形態によって判断される。しかし稀に、男の子とも女の子とも判断ができない外性器を持って生まれてくる子どもがいる。それがインターセックス・チルドレン(半陰陽児)である。」(p.11)
2. ヒトの九つの性とは何か
「ヒトの性には、先天的に獲得する胎生期の、@染色体の構成A性腺の構成B内性器形態C外性器形態の一次性徴期がある。次に後天的に獲得するD誕生した時医者が決定する性E戸籍の性F二次性徴G性自認H性的指向がある。」(p.13)
3. インターセクシャリティ(半陰陽らしさ)とは何か
1 性染色体の変異型(1)クラインフェルター症候群の九つの性(2)混合型性腺形成症候群の九つの性(3)真性半陰陽の九つの性(4)四十六xx男性の九つの性
2 性ホルモンの変異型(1)男性仮性半陰陽性精巣性女性化症(2)部分型AIS(アンドロゲン不3 感症症候群)の九つの性(3)女性仮性半陰陽に含まれる先天性副腎皮質過形成症(CAH)の九つの性(4)非進行性単純女性半陰陽の九つの性(p.15−4 p.26)
4. 性のグラデーション(漸進性)
 作者自身の九つの性
〜私のコメント〜
まず始めに感じた事は、この世に男でも女でもないヒトが存在するというのにとてもビックリした。失礼だが、私はこのような事を知らなかった最近まで、冗談としての話しのネタで半陰陽者の内容に関わるような話しをしたことがある。そのような事は今後一切やめることを決心した。

◆ 第2章 私の性的トラウマ(心的外傷)
1. 1961年7月26日に生まれて
作者の最も鮮明に覚えている幼年時代の記憶は、医者が外性器に触れながら「こんな子どもはいくらでもいます。成長すれば変化しますよ。」という言葉だ。この言葉は作者が性の問題に触れる度に、フラッシュバックとして蘇ることとなる。(p.29−30)
2.女性化の始まり
作者は小学校のプールの時間に自分と他の男子達との体の違いを感じた。この時に始めて、自分の肉体のコンプレックスは、トラウマとして植え付けられた。(p.30)
3. 肥満児相談会
作者は太っていたので、肥満児相談会に連れて行かれた。このことでまた、肉体のコンプレックスが一つ増えた。(p.31)
4. 少年達の性
少年達はエロ番組のネタについて興奮しながら話している。少女達はそれを冷たい目で見ている。作者は少女達と同様に少年達を冷たい目で見ていた。作者が心引かれるM君がいた。このM君も他の少年達同様、エロ番組を見ていた。M君とのある会話で、『結婚』という言葉は作者を惑わし、混乱させるキーワードとなった。(p.32−33)
5. 私と性教育
中学の時の教師が描いた男性器の絵を見て、作者は自分とのかなりの違いに混乱した。作者は自分が、男でもない女でもない中途半端な自分がいることを感じた。(p.34−35)
6. 初恋
中学生の時に作者は二次性徴が発現し始めた。それは確実に女性化していた。
「愛撫」と「性器結合」。しかし、すぐに私は自分にはヴァギナも、インサートするペニスも存在しないことを思い出す。作者にとってセクシャル・ファンタジーを思い描く事は、私の性意識を混乱させるものであった。(p.36−38)

◆ 第3章 輝けないティーンズ
1. 男子高校へ
作者は男子高校に入学する。高校のクラスの少年達に無理やりに裸にされてしまった。作者はキレてその少年達を罵倒し続けた。作者は少年達から無視される存在になる。「作者は内的世界に閉じこもり、誰にも心を開かなくなった。」(p.40)
2. セクシャル・ファンタジーを描く
この頃の作者の友達は「孤独」だった。(p.41−42)
3. どんな夢が見えますか?
作者は、人生の戸惑いと心の不安は決して拭い去れないものとなっていた。高校の時入院して、看護婦に尿瓶でおしっこを取ってもらった時、母が作者にショックな言葉を浴びせた。中学の同窓会が行われ、とても満足できる時間を過ごすことが出来た。その日から「自閉的な自我の世界」から出た。そして、再び男女両性が存在する世界へと戻ってきた。(p.44−45)
4. 1980年
1980年作者は阪南大学に入学し、歴史サークルに入部した。(p.46)
5. いとしのアキ
81年、新入生が入部してきてその中にアキという子がいた。アキとはバイト先も同じになる。この頃作者とアキはお互いを「理想化」し始めていた。サークルの学園祭の準備で、作者のミスでアキに対しての「理想化」が終わった。(p.47−52)
6. 大学生の性
大学生の恋愛は作者の目には、「消耗型」「できちゃった型」「プラトニック型」の3タイプに分かれた。作者はバイト先の上司と飲みに行った。店はニューハーフの店だった。この時作者は恋愛には「同性愛」というものもあることを、あらためて知った。(p53−57)
7. アキ、ごめんなさい!
作者が3回生になった頃、一回生の新入部員と喧嘩して、「暴力事件」となった。サークルの存続に対して部員みんなと話し合いをしたが、作者はアキを傷つけてしまう。作者はアキを喫茶店に連れて行き、仲直りをした。(p.57−p61)
8. 卒業
作者は4回生になり、就職活動を始める。自動車部品商に就職が決まった。(p.61−66)

◆ 第4章 男性を演じる
1.長い穴
社会では作者は男性を演じる事を決めた。作者は社会人になって、初めて学園祭に参加した。その時にアキと出会う。アキはスポーツ用品店に内定していた。その三ヶ月後、作者は退職届けを出し、受理された。相変わらず「長い穴」は作者の前に存在していた。次の就職先は自動車ワックスメーカーに就職した。この会社では必死に仕事をこなし、重症な仕事中毒になりつつあった。3年ぶりにアキと会うためにアキの店に行った。作者とアキとの前には「長い穴」が存在していた。「長い穴」は、人の情熱も希望も、そしてエロスも変えてしまう。2人は20代半ばになり、いつしか結婚適齢期と呼ばれる年になっていた。(p.70−71)
2. オトコたちの性
結婚適齢期になり学生時代の同期生達は次々と結婚していった。ある日アキから岡山に転勤になったことが書かれた手紙がきた。作者はバイクに乗り、岡山に向かう。しかし、特に何も無く普通に帰ってきた。(p.72−75)
3. 迷路
作者は「男性を演じる」ことに行き詰まりを感じ、さらに「営業」という職種にも疑問を感じてしまう。営業以外の職種に就こうと、作者は模索し始めた。答えを得るためにフリーターをしたりして、次々とアルバイト先を変えていった。しかし、それはたださ迷っているだけの存在だった。結局答えは見つからなかったので、3つ目の会社に就職した。業種は工業用冷熱機器メーカーで、そこでも営業だった。20代後半は男でも女でもない、必死に男性を演じる中途半端な自分がいた。作者は転勤になり、名古屋に行った。しかしそこでうまくいかず、結局大阪に戻る事となる。アキから電話があり、次はアキが名古屋に転勤することになった。(p.75−78)
4. K
作者は最後の就職先、厨房機器販売商社に転職した。そこでKという同期の知り合いができる。ある日、アキから連絡があり、結婚すると告げられた。結婚式で祝辞を述べることとなる。ある日Kは和歌山営業所に転勤になる。しかし、作者は過去の経験からKを止めるが、Kは行ってしまう。(p.78−84)
5. 熱い関係
作者がKの家に行くと、Kが転勤がもとで夫婦の間に亀裂が生じたことを告げる。ある日、Kから会社に電話がかかってきてKの愚痴に対して作者が怒った。この県下を通じて作者とKはお互いの「短所」と「長所」を認め合い、お互いに励ましあい、自己発展できる同僚として認め合うようになった。しかし、次には「SEX」と「欲情」のエロスの壁が存在した。(p.84−89)
6. ジェンダー・アイデンティティ・クライシス(性的自己同7. 一性の崩壊)
ある日、Kと作者は性行為をした。作者はヴァギナもペニスも存在しない。しかしKはオーガズムに達し「射精」した。しかし、その後Kと作者が3年間築いた信頼関係は崩れ去った。性行為をした日、作者は男性という対象世界を喪失した。だから、作者は自分自身と向き合うために自分の性的トラウマと向き合わなければならなくなった。「生きていくために!」(p.92)母から作者が小さい頃「半陰陽」と診断された後も、性ホルモン療法を受けたが、男性化の反応が悪く、「部分型精巣性女性化症」と告知されたことを聞いた。これを聞いて作者は「なぜ自分を男性として育てた!?」と半狂乱になった。ここから「性的自己肯定への道」が始まった。

◆ 第5章 すてきな人たちとの出会い
1. 癒し陶芸教室
1994年、作者は男性を演じる事を辞め、最後の転職先の会社も辞めた。作者は全てを失い、途方にくれていた。作者は陶芸教室に通っていた。ここで「無」になる事を覚える。そして、「美しいものを美しいと言える」人間らしさを取り戻した。しかし、性的トラウマは消える事は無かった。(p.94−96)
2. 作者はゲイと共に行動するようになっていた。ここで、作者はまだ「3. 男」4. であることにこだわっていて、ゲイというカテゴリーに安心していた。作者は自分の問題、「5. 男でも女でもない自分とは何者なのか?」6. という自分自身の性的トラウマにようやく向き合える姿勢をとれるようになった。作者は「7. 半陰陽」8. についての本を読む。他の半陰陽者との交流を求めるようになる。最初に出会った半陰陽者が「9. サヨ」10. である。これをきっかけに作者は医学書などを読み始めだした。自分自身の性と向き合うために。「11. 「12. 半陰陽児はすみやかに養育の性を決定し、養育性と逆の生殖腺を除去すべきである。」13. どの本にも、同14. じこの一文が書かれていた。「15. 性的自己決定とインフォームド・コンセント」16. など無視し、生殖としての性を優先させている。「17. 生殖の性」18. を優先させた場合、どんな弊害が当事者に発生するかというのが以下にまとめている。・・・。(p.101)
19. 「20. 人間と性」21. 教育研究協議会
ゲイライターから作者に対談集に出ないかという誘いがあった。それをきっかけに「人間の性」教育研究協議会の大阪性教協に入会した。そこでショウという人に会い、その人の言葉で癒しを感じる事が出来た。(p.102−104)
4.「hijra nippon」大阪自助グループ
作者は、立場の違う悩みを持った者同士では問題が違いすぎて、「分かち合い」「共感」「癒し」などが出来なかった。12月に大阪の自助グループは解散した。(p.105−106)
5.シェリル・チェースとよう子さん
ある日一通の手紙が来て、アメリカの半陰陽の運動をしている人、シェリルと会うことになる。シェリルは北米半陰陽者協会の主宰者である。これをきっかけにシェリルと作者は、「性的に未成熟な幼児や児童の段階で、当事者に十分なインフォームド・コンセントと性的自己決定を行わない治療は、当事者にとって有害である!」と訴えた。(p.110)
6、生殖医療を考える
東京自助グループ会合が開催。ここで半陰陽の吉川みほと出会う。(p111)
作者は「生殖医療」という最先端の問題と向き合うための行動を開始した。半陰陽児の問題は母親の問題であり、そして生殖そのものの問題であるからだ。(p.112)
「優生保護法」とインターセックス・チルドレン(半陰陽児)に寄稿した文章(p.112−113)厚生省がCAHを指定疾患にした見解・・・。(p.113−114)
8. マスコミ・デビューと性転換手術報道
マスコミによって突然、「性転換手術許可」というセンセーショナルな報道が起こった。その報道は当事者とその家族を無視し、作者達の神経を逆撫でする内容であった。(p.115−116)作者達の公式なカミングアウトとなる雑誌、月刊「Views」(講談社)が96年8月に発売された。(p.119−120)作者の主張は社会に通用した。これが作者の「自身」となった。しかし、作者はまだ性的自己肯定の道は遠かった。

◆ 第6章 PESFIS奮戦記
1.「hijra nippon」からPESFISへ
作者と吉川は「hijra nippon」を続けていく自身を喪失しつつあった。しかし、半陰陽である人から激励の手紙をもらい勇気付けられた。そして団体名をPESFISに改名した。(p.121−122)
2.性と生を超えて生きる
半陰陽当事者のうちMさんが高校三年生のときに医者から「子宮がありません。あなたは男です。」と無表情で言われた。(p.123−124)
3. UFOとの遭遇
安積遊歩さんは、障害者の活動家である。自己再評価のカウンセラーとしても活動している。この人は、講演でインターセックスの問題を語った。作者と安積との会話で、作者は「半陰陽者を表す主語が日本語にはない」と言った。だから半陰陽者は、ジェンダーのゆれ次第で使い分けているのだと言う。(p.126−127)
4. PESFIS東京自助グループ
半陰陽者が性ホルモン療法を行う時、当事者に十分なインフォームド・コンセントを行わなければ、治療は有害である。また、二次性徴は通常7年から10年かかって発現するもので、わずか1年で大量に性ホルモンを投与するのは、半陰陽当事者にとって有害以外の何ものでもない。当事者が共通して訴えていることは以下の3点である。・・・。(p.129)
5. 97年、性教協全国夏季セミナー
作者が「人間と性」教育研究協議会主催・第16回夏季セミナーが開かれた。そこでティーン「インターセックス・チルドレン―半陰陽児」のワークショップに出演した。以下は参加者の感想文・・・。(p.131−133)
6. 大阪セルフヘルプ支援センター
様々な取材の依頼があった。その記事の内容・・・。(p.134−136)
PESFISの活動目的・・・。(p.137)
7. なぜかメンズリブ?
さらに、半陰陽の世間への広がり。作者はいつのまにか自分自身の「性と生」に向き合い、「自分を愛する事」ができた。そして、自分自身を語れる喜びを得ることもできるようになった。(p.138−140)

◆ 第7章
1. 私たちがともにできること
朝日放送のテレメンタリ―「半陰陽者のドキュメンタリー」の企画が通り、取材が始まる。(p.141−142)
2. 大阪セミナー
「インターセックス・チルドレン(半陰陽児)ってなんだろう」という講演内容と講演に参加した人の感想。(p.143−144)
3. 二通の手紙
リボンという人からと半陰陽児の子どもを持つ母から手紙が来た。(p.145−146)
4. 日本福祉大学・松田ゼミ
作者は、日本福祉大学の松田ゼミのゲストとしてセルフヘルプグループについて講演をした。その講演をしての感想内容・・・。(p.148)
5. 涙
以前に送れてきた手紙の差出人と会った。その人の話しを聞き、大阪の自助グループを再結成した。作者はこの夫婦に会って、母や父に対しての「愛憎」からも解放され、「受容」と「許容」が出来た事を感謝した。(p.149−151)
6. 三人の写真
リボンという人の店でトークショウをした。そしてリボンと作者は良い関係(分かり合える関係)を取り戻した。(p.151−154)
7. PESFIS母親の会
PESFIS第一回母親の会が98年7月に大阪で開かれた。この開催を通して、作者はPESFISが新たに動き出したことを実感する。(p.155)
8. 私は幸せ!
本にリボンの文章が掲載された。内容・・・。(p.157)
作者がリボンに対して2人の関係を作っていきたいと手紙に書いた。いざこざはあったものの、2人は少しずつ進んだ。第17回全国夏季セミナーが四国で開催された。そこで作者は「「三年前、私は皆さん方の前に『憎しみ』と『悲しみ』だけを持って現れたと思います。三年経って、その『憎しみ』と『悲しみ』は癒え、いま私は27人の当事者と、その家族から愛され、そして皆さんに愛されています。ありがとう!だから・・・。私は幸せ」」(p.162)
トークショー感想紹介内容・・・。(p.162)
9. リボンちゃん、一緒に歩いていこうね!
今までの作者の気持ちの変化や、人生の経過。そしてリボンに対する正直な気持ち。

◆ インターセクシャル(半陰陽者)は主張する
1.Alternative way―私の選択  田中 保子
田中保子さんの半陰陽についての自分の体験記。(p.168)
2.価値観―次世代への遺産 瀬野 愁里(PESFIS)
瀬野愁里さんの今まで生きてきた中での気持ちの変化。半陰陽者という言葉を聞いて、どれほどの人がその意味を理解するか・・・。(p.179)
22. AIS(精巣性女性化症候群)の私とアイデンティティ・クライシス TRUTH
TRUTH個人の気持ちと体のこと。最後にTRUTHのこれからの半陰陽者の扱いや知識に対する気持ち。(p.180)

◆ あとがき
「優生保護法」から「母体保護法」について。いま私たちが行わなければならないこと・・・。(p.189)作者の感想(p.190)

〜最後に私の感想〜
この本を読み終えて正直私は、「もし自分が半陰陽だったら・・・。」と思ってしまった。これは失礼なことは承知だが、本当にそのように思ってしまった。しかし、だからと言って半陰陽を差別するわけではない。世の中にはそのような事で悩んでいる人もいるのだと新たに知ったし、今後、もしそのような人と出会ったとしても、普通の人よりか戸惑うことなく接する事が出来るだろう。私はそのように思う。
■書評・紹介

■言及




*紹介:宮本大輔(立命館大学政策科学部3回生)
UP:20020717 REV:20101104(ファイル移動、フォーマット修正のみ)
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