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『子どもを愛せない親からの手紙』

Create Media 編 19980815 メディアワークス,発売:主婦の友社,220p.


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■Create Media 編 19980815 『子どもを愛せない親からの手紙』,メディアワークス,発売:主婦の友社,220p. ISBN-10: 4073098845 ISBN-13: 978-4073098843 1100+ [amazon][kinokuniya] ※→20000825 角川文庫,260p. ISBN-10: 4043527039 ISBN-13: 978-4043527038 539 [amazon][kinokuniya] ※ m.ac.v04.

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内容(「BOOK」データベースより)
君が悪いんじゃない。お母さんが壊れているだけ。親はほんとうに子どもを愛せるのか?家族はどうしても必要なのか?家底内の「虐待」が親の言葉ではじめて語られる―親子の愛憎3部作完結。

内容(「MARC」データベースより)
親がわが子への虐待・抑圧を自ら告白した、前代未聞の手紙集。「日本一醜い親への手紙」「もう家には帰らない/さよなら日本一醜い親への手紙」に続く親子の愛憎三部作の最終巻。〈ソフトカバー〉

内容(「BOOK」データベースより)[文庫版]
「親による虐待」の現実を白日の下にさらけ出して衝撃を与えた『子どもを愛せない親への手紙』シリーズの完結篇が、ここに文庫化。本書は、親が自分がしてしまった虐待を初めてわが子に告白するという画期的な手紙集であり、親に子どもへの愛を強いる社会に対しての悲鳴が聞こえてくる。親からの愛を絶対視しないですむ世代の登場で用済みになってゆく近代家族の現実を示し、「家族新生」のヒントにいたる“目からウロコ”の一冊。「それでもあの子には私が必要」と愛にしがみつく醜さをはぎとりたいすべての人へ―。

■目次

枕元にバットを持って
早くやめなきゃ
何をされてもいい
お母さんに怒れない
せめてもの償い
お母さんは病気です
胎児虐待
胎児をうらんだ私
何も感じなかった
両手打ちに足げり
ほか

■目次

◆立岩 真也 2008- 「身体の現代」,『みすず』2008-7(562)より連載 資料,

◆立岩 真也 20140825 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+ [amazon][kinokuniya] ※


UP:20091107 REV:20140822
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