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『マンガの中の障害者たち――表現と人権』

永井 哲 19980720 解放出版社,278p.

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last update:20170729

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■永井 哲 19980720 『マンガの中の障害者たち――表現と人権』,解放出版社,278p. ISBN-10:4759251235 ISBN-13:978-4759251234 1900+ [amazon][kinokuniya] ※ ds/ds

■内容

[amazon]より

内容(「BOOK」データベースより)

「知ってる?僕らろうあ者の事を描いた、こんなマンガがあるんだよ」「ね、あのマンガ読んだ?障害者の事を描いているけどさ、障害者自身から見たら、な~んかヘンだと思わない?」本書は、マンガを引用しながら、そういうお話を書いた本です。

内容(「MARC」データベースより)

マンガに描かれている聴覚障害者は、きちんと理解した上で描かれているもの、まったく誤った認識・偏見のもとに描かれたものなど様々。マンガというメディアの中で、聴覚障害者がどう扱われてきたかを考える。

■目次

第1章 ろうあ者って、こんなふうに見られているの?
第2章 街角の、あたりまえのろうあ者たち
第3章 ここにも、あそこにも…さまざまな聴覚・言語障害者たち
第4章 主役になったろうあ者たち
第5章 マンガの中のさまざまな障害者たち
第6章 あたりまえに ありのままに

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170729 REV:
障害学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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