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『もう家には帰らない――さよなら 日本一醜い親への手紙』

Create Media 編 19980410 メディアワークス,250p.


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■Create Media 編 19980410 『もう家には帰らない――さよなら 日本一醜い親への手紙』,メディアワークス,250p. ISBN-10: 407308643X ISBN-13: 978-4073086437 1100+ [amazon][kinokuniya] ※→2000425 『もう家には帰らない―「普通の親」が、子どもを壊す。』,角川文庫,285p. ISBN-10: 4043527020 ISBN-13: 978-4043527021 [amazon][kinokuniya] ※ m.ac.v04

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内容(「BOOK」データベースより)
『日本一醜い親への手紙』の続編。

内容(「MARC」データベースより)
「普通の親」が、子どもを壊す。子どものためと言い、そう信じて子どもを抑圧する親、言うことをきかないと条件や罰を課す親、子どもより自分がかわいい親、「見えない」虐待の数々が公募の文章から浮かぶ。〈ソフトカバー〉

内容(「BOOK」データベースより)[文庫版] 「一人で生きていく自信」の乏しい脆弱な親に育てられたアダルト・チルドレンたちの必読書『日本一醜い親への手紙』の続編が、改題され、ここに文庫化。今日では、子育てにおける親の負担をやわらげてきた祖父母やご近所の人間関係、国民的合意に根ざした相互補助システムなどが失われつつある。本書は、「普通の親子」間に起こる問題が双方のみでは解決できない現状を明らかにすることで、子どもには自発的な感情の吐露を許し、親にはどう変わればよいかを示唆しながら、互いに独立した人格として人生を侵し合わない関係へ導いてくれる。

■目次

あなたの思い通り
教師の子
人生が無駄
私の人生
三十歳で家を出た
誰も尊敬できない母
FUCK YOU!
憎む対象が自分自身
幸せが怖い
親を憎むのは辛い
 ほか

■言及

◆立岩 真也 20140825 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+ [amazon][kinokuniya] ※


UP:20091107 REV:20140822
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