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『生命・環境・科学技術倫理研究V』

「科学技術の発達と現代社会U」企画運営委員会 編 19980331 千葉大学(発行事務局:文学部哲学講座),302p.

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last update:20160320

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■「科学技術の発達と現代社会U」企画運営委員会 編 19980331 『生命・環境・科学技術倫理研究V』,千葉大学(発行事務局:文学部哲学講座),302p. ※ r

■目次

第一部 基本問題
1. 客観性と真理……ロナルド・ドゥウォーキン
2. 倫理学的な問題としての汚職と少年犯罪……加藤 尚武
3. ロールズの正義論(1):国家間と世代間の正義……ブライアン・バリー
4. 平等主義者への質問状……ジョン・ケーケシュ
5. 道徳的責任と無知……マイケル・ジンマーマン
6. 「責任論の基礎」のためのノート(1)……高橋 久一郎
7. 集団的無行動と責任……ラリー・メイ
8. 権利と説明とリスク……デヴィット・マッカーシー

第二部 生命倫理
9. ヒトのクローニングの問題……ジョン・A・ロバートソン
10. 胚の分離;いくつかの懸念……リチャード・A・マコ―ミック,S.J
11. ヒトのクローニングは無害か……メリンダ・A・ロバーツ
12. 胚の実験:哲学に何が出来るか……デヴィッド・ハイド
13. 開かれた議論のために……菊地 恵善
14. ウーマン・リブと生命倫理……森岡 正博
15. 生殖医療と人間の尊厳――ビルンバッハーの見解をめぐって……久保田 顕二
16. フランス生命倫理政策の原理 その3――「ルノワール報告書」……小出 泰士
17. Right to Die―死ぬ権利―についての合衆国最高裁判所判決……野崎 亜紀子・丸 裕一
18. なぜ死刑制度は廃止されるべきなのか?――応報論を論拠とする死刑廃止論の検討……児玉 聡
19. 患者の声を聞く――診察における社会的詩学に向けて……カッツ・アンド・ショッター
20. GCPの改訂について……飯田 亘之

第三部 環境倫理
21. 日本思想と環境哲学……桑子 敏雄
22. わたつみの憂い……佐々木 能章
23. 環境保護論者はリベラルでありうるか……マーク・セイゴフ

第四部 情報倫理 他
24. 情報処理技術の特徴とその倫理的意義:とくにインターネット技術について……土屋 俊
25. ネットワークと警察機能……多賀谷 一照
26. 専門ジャーナリスト協会倫理綱領
27. 内部告発は道徳的に許されるか――ディジョージの正当化条件の検討……奥田 太郎
28. ストックホルダー理論と会社の最低限の責任……鈴木 真
29. ステイクホルダー・パラドックス――利害関係者重視はどこまで可能か……小林 亜津子
30. ステイクホルダー理論の新しい展開――デュアルインベスター理論の提案……中谷 常二
31. 企業の倫理的改造――1991年合衆国量刑標準表……ロバート・J・ラファルコ

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160320 REV:
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