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『人間らしく死にたい!――在宅死を見つめて20年』

鈴木 荘一 19980223 主婦と生活社,239p. ASIN: 4391121581 1500+ 


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■鈴木 荘一 19980223 『人間らしく死にたい!――在宅死を見つめて20年』,主婦と生活社,239p. ASIN: 4391121581 1500+ [amazon][boople] ※ b d01 ts2007a

内容(「BOOK」データベースより)
「さようなら、そしてありがとう」人間の尊厳を失うことなく、わが家で最期を迎えた人たち。終末医療に挑戦した医師の、心温まるドキュメント。

内容(「MARC」データベースより)
人間の尊厳を失うことなく、わが家で最期を迎えた人たち。告知の問題をはじめ、医学だけでは解決できないターミナル・ケアの問題に挑み続けてきた医師の心温まるドキュメント。

<著者略歴>
鈴木荘一(すずき しょういち)
医学博士。1929年東京に生まれる。東京医科歯科大学卒業後、同大学生化学教室、東京厚生年金病院内科を経て、1961年に鈴木内科医院を開業。現在、同院院長のほかプライマリ・ケア学会常務理事、日本医学教育学会運営委員、実地医家のための会世話人などを務める。著書に『死を抱きとめる』(人間と歴史社刊)、共著に『男の老後 女の老後』(人間と歴史社刊)、『生と死の医療』(朝倉書店刊)など多数。

目次


 義弟の死が残したもの
 ホスピス・ケアへの道

がんの痛みがとれた
がんになった恩師の動揺
母娘二人三脚の闘病
死んだら献体してください
告知は報われた
夫婦の間に秘密はない
十一人の家族にみとられて
最愛の夫にその時がきた
〔ほか〕


ホスピス・ケアへの道
 「[…]「日本経済新聞の朝刊に、安楽死に関する本の書評が掲載されていますよ」という電話をもらった。
 早速、その書評の本である『生きる権利・死ぬ権利』(京都府立医科大学教授・鯖田豊之著)をひもといてみると、イギリスには死をみとる専門病院のセント・クリストファー・ホスピスがあり、設立者で院長でもあるシシリー・ソンダース助詞の業績が紹介されていた。
 (これだ!)
 本を読んで感動した私は[…]」20


UP:20040828
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