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『医者が末期がん患者になってわかったこと――ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々』

岩田 隆信 著 河野 浩一 編  19980201 中経出版,261p.

last update:20101118

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■岩田 隆信 著 河野 浩一 編  19980201 『医者が末期がん患者になってわかったこと――ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々』 中経出版,261p. ISBN-10:4806111147 ISBN-13:978-4806111146 1575  [amazon][kinokuniya] ※ c09

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
将来を嘱望されたエリート脳外科医がある日突然ホープレスな崖っ淵に立たされて…。死の恐怖、激痛、闘病の苦しみ、妻の愛、幼い娘への想いを赤裸々に綴った執念の手記。

内容(「MARC」データベースより)
将来を嘱望されたエリート脳外科医が、ある日突然「悪性脳腫瘍」であると告げられて…。死の恐怖、闘病の苦しみ、家族の愛を赤裸々に綴るとともに、医師としての冷静な観察眼で、厳しく自己診断を続けた執念の手記。

■目次

編者ノート――序章に代えて
第1章 脳外科医が脳腫瘍になったとき
第2章 脳外科医への階段
第3章 逡巡の日々
第4章 患者になって初めてわかったこと
第5章 運命の日
第6章 回復
第7章 再発
第8章 最後の挑戦
編者ノート――終章に代えて

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:片岡 稔
UP:20101118
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