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『市民がつくった障害者プラン――広島市ノーマライゼーションプランへの提言』

石倉 康次・鈴木 勉・平野 由子・松田 泰 編 19980210 北大路書房, 237p


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■石倉 康次・鈴木 勉・平野 由子・松田 泰 編 19980210 『市民がつくった障害者プラン――広島市ノーマライゼーションプランへの提言』,北大路書房,237p. 2300+税 ISBN-10: 4762820962 ISBN-13: 978-4762820960 [amazon] ※ n07

■内容(「BOOK」データベースより)
本書はまず、国際的・国内的動向に注意を払いながらも、徹底して広島にこだわって、政策提言を打ち出しました。世界的規模での動きをとらえつつ地域に根を降ろした行動として、この提言活動を位置づけています。そして、政策提言を行なうにあたって、制度やサービスの分析からはじめるのではなく、障害をもつ人々の置かれている現実と要求から制度やサービスをとらえ返して検討し、そこで得られた改善すべき諸課題を提言として具体化しています。また、障害種別ごとに検討するのではなく、ライフステージに即して分析を試みる方法をとりました。

■内容(「MARC」データベースより)
障害とはなにかという問いかけの中から、市民がつくるノーマライゼーションプランの運動が広島市で生まれた。各分野での実践を集約し、市民の側から自治体へ、具体的かつ詳細な政策的提言を行う。〈ソフトカバー〉

■目次
序章 提言にいたる経緯と視点
第一部 広島の障害児・者運動の歩みから
 1章 広島市における障害児療育充実への取り組み
 2章 広島市における養護学校開設運動の歩み
 3章 障害青年の一般就労を支える就労問題懇談会の活動から
 4章 広島市における共同作業所運動の歩みから
第二部 広島の障害者プラン―現状・課題・提言―
 5章 障害者プランを考えるにあたって
 6章 障害児の豊かな発達のために
 7章 青年・成人期の自立と発達をめざして
第三部 広島からの通信

■紹介・引用



UP:20080402
ノーマライゼーション  ◇生活・生存  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK

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