HOME > BOOK >

『バイテク・センチュリー――遺伝子が人類、そして世界を改造する』

Rifkin, Jeremy 1998 The Biotech Century : Harnessing the Gene and Remaking the World, J P Tarcher
=19990430 鈴木 主税 訳,集英社,374p.ISBN:4-08-773314-9 2100

last update: 20151017

このHP経由でamazon・bk1で購入していただけると感謝。
(購入額の約3%が、[boople]のところからなら5%が、寄付されます。)

■Rifkin, Jeremy 1998 The Biotech Century : Harnessing the Gene and Remaking the World, J P Tarcher=19990430 鈴木 主税 訳,『バイテク・センチュリー――遺伝子が人類、そして世界を改造する』,集英社,374p.ISBN:4-08-773314-9 2100 [boople][bk1] ※

■内容説明 [bk1]

バイオテクノロジーは人類に大きな変化をもたらすが、それに付随するリスクの不気味さはあまりに大きい。バイオテクノロジーの価値とコスト、利益と損失を個人的および世界的な規模で検証、その危険性を警告する。

■著者紹介[bk1]

〈リフキン〉1945年生まれ。エコノミック・トレンド基金の会長。現代アメリカを代表する文明批評家。著書に「地球意識革命」「エントロピーの法則」など。

■内容(「BOOK」データベースより)[boople]

コンピュータと生命科学が合体したバイテク革命はすでに始まっている。21世紀、バイオは人類を破壊する?恐るべき遺伝子ビジネスの最前線を追う。

■内容(「MARC」データベースより)[boople]

バイオテクノロジーは人類に大きな変化をもたらすが、それに付随するリスクの不気味さはあまりに大きい。バイオテクノロジーの価値とコスト、利益と損失を個人的および世界的な規模で検証、その危険性を警告する。

目次
第1章 バイオテクノロジーの世紀
第2章 生命の特許権
第3章 第二の創世記
第4章 優生学的文明
第5章 遺伝子の社会学
第6章 DNAをコンピュータに入れる
第7章 自然をつくりなおす
第8章 個人的な見解

http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=ijpXwo6YuVo&offerid=33310&bnid=2&subid=0&ifc=4&ifr=087477909X/qid=1093010983/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/250-9616901-6817032
レビュー
内容(「BOOK」データベースより)
コンピュータと生命科学が合体したバイテク革命はすでに始まっている。21世紀、バイオは人類を破壊する?恐るべき遺伝子ビジネスの最前線を追う。
内容(「MARC」データベースより)
バイオテクノロジーは人類に大きな変化をもたらすが、それに付随するリスクの不気味さはあまりに大きい。バイオテクノロジーの価値とコスト、利益と損失を個人的および世界的な規模で検証、その危険性を警告する。

目次
Introduction
One The Biotech Century
Two Patenting Life
Three A Second Genesis
Four A Eugenic Civilization
Five The Sociology of the Gene
Six Computing DNA
Seven Reinventing Nature
Eight A Personal Note
Notes
Bibliography
Index


UP: 20040825 REV: 20151017
優生学  ◇BOOK