HOME > BOOK >

『保母の子ども虐待――虐待保母が子どもの心的外傷を生む』

中村 季代 19971125 鹿砦社,258p.

Tweet
last update:20180625

このHP経由で購入すると寄付されます


■中村 季代 19971125 『保母の子ども虐待――虐待保母が子どもの心的外傷を生む』,鹿砦社,258p. ISBN-10: 4846302180 ISBN-13: 978-4846302184 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ c20

■内容

Amazon

「BOOK」データベースより

各TV局で幼児虐待番組など、マスコミでも明らかにされた保母の子ども虐待の真実。被虐待者たちの激白と、保母の内部告発…保母による子どもの心的外傷度も要因、症状チェックリスト付き。

「MARC」データベースより

保母の園児虐待、差別、放置…信じ難い保育現場の惨状。その真実を明らかにするだけでなく、虐待をどう見抜き、どう防ぎ、どう乗り越えてゆくかを、様々な資料を交えながら解説する。子どものトラウマ度チェックリスト付き。

■目次

第1部 保母の虐待(保母という職業の心理学的背景と問題点;保育園の関係機関も保母による幼児虐待の対策を討論;保育園というベールの中で罷り通る、保母の暴言保育;全国保育協議会に、公立保育園現職保母が抗議)
第2部 被虐待者と母親の苦悩(保母の虐待が子どもに及ぼす、深刻な後遺症について;いじめ虐待が子どもに残す傷痕とそのアフターケアの必要性)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:平安名萌恵
UP:20180625 REV:
子どもの権利/児童虐待  身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)