『お前は忘れても、俺は忘れへん――「薬害エイズ」絶望からの闘い 史上最悪の医療犯罪の真実』
家西 悟 19971101 ロングセラーズ,235p.
last update:20100707
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■家西 悟 19971101 『お前は忘れても、俺は忘れへん――「薬害エイズ」絶望からの闘い 史上最悪の医療犯罪の真実』,ロングセラーズ,235p. ISBN-10:484541144X ISBN-13:978-4845411443 \1785
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■内容
「BOOK」データベースより
HIV感染の国会議員による命の叫び!―厚生官僚に「人間のゴミ」と言われながら…1800人もの罪なき血友病患者を「HIV感染」という地獄に突き落とした「薬害HIV問題」。「国による殺人」というべき悲劇は、なぜ最悪の結果になるまで食い止められなかったのか。この問題を引き起こした厚生省のシステムを、今どのように改革すべきなのか。人間としての誇りを守るために闘った元大阪HIV薬害訴訟原告代表が、日本の「福祉」の現実に鋭く迫る。
「MARC」データベースより
「国による殺人」というべき最悪の悲劇。「薬害HIV問題」を引き起こした厚生省のシステムを、今どのように改革すべきなのか。人間としての誇りを守るために闘った著者が、日本の福祉の現実に鋭く迫る。
■目次
はじめに――「人間のゴミ」扱いされた“絶望の淵”より…
1章 今後、厚生官僚は私を無視できるだろうか?
「薬害HIV」の被害者が国会にいるということ
闘いを終わらせないため、国政の場へ
2章 第二の「薬害HIV問題」を生まないために
「官、業、医」のこの致命的欠陥が、薬害HIVを生んだ!
本当の「福祉」のために政治家として実現したいこと
3章 「国による殺人」はこうして行なわれた!
HIV感染の恐怖におびえた日々
やはり、私は陽性だった――絶望から救済を求める闘いへ
裁判、そして和解
4章 「治療」と「差別」―今後の問題点
社会の偏見と差別に今もおびえている
治療の現状と問題点
弱者に対する意識変革が何よりも大切
5 章 妻へ、そして両親へ
「なんでこんな体に産んだんや」――痛みに耐えた想い出ばかり
もっとも辛い時期に、妻が支えてくれた
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:
岡田 清鷹