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『法と生命倫理20講』

  石原明著 19971130 日本評論社,210p.


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■石原 明 19971130 『法と生命倫理20講』,日本評論社,210p.
 ISBN-10: 4535511152 ISBN-13: 978-4535511156 1997 [amazon] ※ b d01 t02

■内容(「BOOK」データベースより)
生命倫理という用語は、バイオエシックス(Bioethics)の訳語であり、これは、アメリカのケネディ倫理研究所が、医療の発達と患者の権利に関する新しい観点からの論議の高まりを背景として、一九七二年にバイオエシックス百科事典を編纂しはじめた頃から、学問体系として確立されたものとなった。本書は、医療と法と生命倫理の問題に関心を持たれる一般の方がたに広く読んでいただくことを意図して著述した。したがって法律専門用語はほとんど用いず、できるだけ分かりやすくしかも可能な限り新しい動きをとらえて記述した。

■内容(「MARC」データベースより)
医療面における法と生命倫理を念頭に置き、人工授精・妊娠中絶・出生前診断・美容整形・新薬の開発と臨床実験・性転換手術・臓器移植手術・尊厳死など現在関心を集めている様々な問題について論じる。〈ソフトカバー〉

■目次
第1部 生命誕生の周辺における法と生命倫理(人工授精・体外受精の法律問題遺伝子技術の応用と人権 ほか)
第2部 生活の場における医療と法と生命倫理(人体実験・新薬の開発と臨床試験美容整形における事故と民事・刑事判例 ほか)
第3部 生命終息の周辺における法と生命倫理(エホバの証人と輸血拒否、被収容者のハンストと強制栄養補給臓器移植の法的論点 ほか)



*作成:櫻井浩子


UP:20071219 REV:2007
生命倫理
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