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『こころの段差にスロープを』

松兼 功 19971007 日本経済新聞社,222p.

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last update:20180429

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■松兼 功 19971007 『こころの段差にスロープを』,日本経済新聞社,222p. ISBN-10:4532162319 ISBN-13:9784532162313 1600+ [amazon][kinokuniya] ※ ds/ds

■内容

[amazon]より

内容(「BOOK」データベースより)
車イスの風来坊、障壁をこわす!禁じられない好奇心にまたがって世界をめぐる。新しい出会いと感動を呼ぶ「バリアクラッシュ」宣言。

内容(「MARC」データベースより)
一種一級の脳性マヒである著者の一番の財産は、どんな状況にも禁じられず、生き生きと行動し、さまざまなものにぶつかっていく好奇心。その好奇心が新しい世界を作る原動力となる、という著者が人と人との間の壁をこわす。

■目次

1 人と人の間に生まれるもの(バリアクラッシュ;言葉を目で見る;「カミングアウト」 ほか)
2 R病院510病棟(入院まで;タッチコールのある病室;看護婦さんの人と仕事)
3 エレファントマンの呼びかけ(20年ぶりに描いた絵;公にさらす;僕が出てやろうか? ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180429 REV:
障害学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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