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『生と死の選択――延命治療は患者にとって幸せなのか』

川渕 孝一 19971028 経営書院,219p.


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■川渕 孝一 19971028 『生と死の選択――延命治療は患者にとって幸せなのか』,経営書院,219p. ISBN-10: 4879136425 ISBN-13: 978-4879136428 [amazon][kinokuniya] et

■内容(「BOOK」データベースより)
それでも治療を続けますか。高齢化社会を迎える日本にとって終末期医療の問題点とあるべき方向を問う。

内容(「MARC」データベースより)
死に方を考えることは、生き方を考えること。「自らの死」をヒューマニズム的見地からだけではなく、医学的、社会的、経済的、哲学的、倫理的、法律的、宗教的見地からメスを入れ、終末期医療の問題点とあるべき方向を問う。

■目次

第1部 医療と経済学は相容れないのか?
第2部 医療と哲学・倫理学は相容れないのか?
第3部 医療と法律は相容れないのか?
第4部 医療と宗教は相容れないのか?
第5部 終末期医療の処方せん

■紹介・言及

◆立岩 真也 2008 『…』,筑摩書房 文献表


UP:20080618 REV:20081204
川渕 孝一  ◇安楽死・尊厳死  ◇安楽死・尊厳死:1990's   ◇身体×世界:関連書籍 1990'  ◇BOOK
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