HOME > BOOK >

『地下足袋の詩(うた)――歩く生活相談室18年』

入佐 明美 19971001 東方出版,238p.

Tweet
last update: 20181228

このHP経由で購入すると寄付されます


■入佐 明美 19971001 『地下足袋の詩(うた)――歩く生活相談室18年』,東方出版,238p.ISBN-10: 4885915406 ISBN-13: 978-4885915406 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ i03j. w03

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
ねえちゃんな、人間は本音をはける相手がいることが、いちばん大切なんや。日雇い労働者の姿を通して描く現代社会の忘れもの。ボランティア・ケースワーカーとして18年間労働者の話を聴き続けた女性の釜ケ崎日記。
内容(「MARC」データベースより)
日雇い労働者の姿を通して描く現代社会の忘れもの。ボランティア・ケースワーカーとして18年間労働者の話を聴き続けた女性の釜ヶ崎日記。

■目次

1 活動の原点
話ができるまで
共食い ほか
2 無縁仏
アパート捜し――平野さんの場合
古市さん語録――食べるということ ほか
3 目に見えない労働
存在そのもの――からだを張って生きてきたんや ほか
4 釜ケ崎学校入学
むだを繰り返すことの大切さ
声の絶対安静 ほか

■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:安田 智博
UP: 20181228 REV:
生活保護  ◇医療・福祉の仕事  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)