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『ゲーテッド・コミュニティ――米国の要塞都市』

Blakely, Edward J.; Snyder, Mary Gail 199709 Fortress America: Gated Communities in the United States, Brookings Inst Pr
=20040608 竹井 隆人,集文社,246p.

last update: 20120316

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■Blakely, Edward J.; Snyder, Mary Gail 199709 Fortress America: Gated Communities in the United States, Brookings Inst Pr ISBN-10:081571002X ISBN-13: 978-0815710028 [amazon][kinokuniya]
=20040608 竹井 隆人 『ゲーテッド・コミュニティ――米国の要塞都市』,集文社,246p. ISBN-10:4785102209 ISBN-13:978-4785102203 \2415 [amazon][kinokuniya] c01. c0104.

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
米国では、望まない人物を含む部外者による侵入や接触を防ぐため、近隣住区を外壁で取り囲み、ゲートを設置する『ゲーテッド・コミュニティ』の是非を問う論議に多くの市民が参加している。ゲートは、犯罪阻止や安全確保といった、より広範な市民の問題や要求に応えている。都市の過密地区では何らかの方法で出入りを制限することが安全保障に必要であろう。しかしながら、ゲートがもたらすトータル・セキュリティの概念は見せ掛けのみであり、殺人事件は外壁で囲まれた住宅地内でも起きているし、強盗や破壊行為の問題も変わらず続いている。本書は、『ゲーテッド・コミュニティ』の現実と課題を、様々な情報を元にわかりやすくまとめた一冊である。

内容(「MARC」データベースより)
米国における、望まない人物を含む部外者による侵入や接触を防ぐため、近隣住区を外壁で取り囲み、ゲートを設置する「ゲーテッド・コミュニティ」の現実と課題を、様々な情報を元にわかりやすくまとめる。

■目次

第1章 要塞の構築
第2章 コミュニティの探求
第3章 パラダイスへのゲート:ライフスタイル型コミュニティ
第4章 私には夢がある:威信型コミュニティ
第5章 恐怖による独立住区:保安圏型コミュニティ
第6章 逃げ回ることはできるが、隠れることはできない
第7章 それほどすばらしくない新世界
第8章 より良きコミュニティの構築

■引用


■書評・紹介


■言及




*作成:中田 喜一
UP:20120316 REV:
犯罪/刑罰  ◇逸脱の社会学/犯罪社会学  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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